けいしーえすせんたーたかのせじゅついん

KCSセンターたかの施術院

  • 予約優
  • 駐車場
〒606-8103 左京区高野西開町48-2 リバーサイド高野1F
☆当院はカナート洛北とイズミヤ高野店の間にあります.
お知らせブログ
UPDATE: 2018-03-10 15:46:28

●からだリフレのキャンペーンのご紹介



●EPARKからだリフレのキャンペーンです。

   当院もこちらのホームページで、キャンペーン対象院として
  掲載されていますので、初回ご利用の方に限り、5000円
  のキャッシュバックなど、お得な特典の対象となっています。

  ※詳しくは下記URLからご覧ください。


⇒ EPARKからだリフレ キャンペーンのページ
https://karadarefre.com/lp/anniversary/index.html

カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2017-10-19 12:48:31

腰痛予防コースのご案内



だんだん冷えやすい気候となり、腰痛でお悩みの方が増える季節です。
あまり寒くならない今の内に健康なお体を作って冬を乗り切り、生涯腰痛で悩まないお体を手に入れたいと思いませんか?



●こんな方が対象です



*チョット無理すると腰痛になりそう
*腰が弱いと自覚している
*背中や腰に張りがあり、時々重だるい
*朝起きてから、しばらくの間腰が伸びない、伸ばすのがこわい
*子どもや孫をちょっと抱っこしただけで、後で腰に来る
*重たい荷物を持ったり、引っ越しの手伝いなどはしたくない
*ベランダや庭仕事をしたら痛くなった
*掃除機をかけるのが怖い
*夕方の台所仕事は腰が重い
*長時間のバス旅行は苦手だ
*長時間座っていて立つと痛い
*床に落ちているゴミを拾うのも慎重になる

・・・などなど、「無理ができない」「無理をするのがこわい」
 といった 「腰痛予備群」の方にオススメです。



●当院で行うこと。



①姿勢の分析 (⇒カイロプリント姿勢検査)
②姿勢の矯正
③運動性向上のあなただけの1分間エキササエイズ
④日常での体の動かし方・使い方の指導
⑤生活環境・習慣の見直し



●どうして、予防が必要か?



一度腰痛を経験すると、発症後1年以内に、その再発や慢性化は約60%と高いのです。(腰痛診療のガイドライン(日本整形外科学会)より)
再発や慢性化にならなくても、予備群として不安を抱えたまま生活をされる方が多いのも腰痛の特徴で、自然回復されず悪化に向かう方もおられるからです。
特に一度腰痛を経験された方が快適な生活を送るには、ちゃんとした予防を行って腰痛になりにくい体を作っておくことが望ましいのです。

また、痛くて辛い時に比べて、予防的施術は軽い矯正で済みお体の負担も少ないです。
ご来院回数や費用面で経済的です。



●どうして、姿勢や体の使い方、生活習慣・環境などで予防できるのか?



腰痛は、生活そのものです。
日頃やっていることが全て反映されます。
だから腰に負担が少ない生活をすることで予防が可能です。

生活の中でも、日頃の姿勢や体の使い方・動かし方がとても重要です。最近では医療機関でも必要と考えられています。
例えば、お医者さんに腰痛をみてもらった帰りしな「では、よい姿勢で、動ける範囲で適度に体を動かしてください」と指導されることが多くなってきています。

対処すべきは、知らず知らずの内に、
腰痛になりやすい「姿勢」や「その動作のクセ」。
この部分をちゃんと正してゆくだけでかなり違います。

さらに生活習慣や環境も体を作る一因ですので、影響します。

こういったことをご自身でどうしたらいいのか知り、生活の中に取り入れ、長期に渡り腰を元気に保ち続けていただくことでご自身での対処も可能となります。



●当院では、あなただけの個別の施術や体操を提供しています。


ナゼか?

それは、原因が人によって、時によって、場合によって、違うからです。

TVの体操をしても、よくなる方とそうでない方がおられることからも分かると思います。
あなたにとって必要なことをすることで、あなたのお体は健康に向かうことができます。


さあ、あなたの大切な腰の不安を取り除き、元気な腰にしておきませんか?
のべ3万人、経験20年以上の実績を持つKCSセンターたかの施術院
に、まずはお電話にてご相談下さい。


KCSセンター たかの施術院
℡ 0120-70-6614 担当:田村



追伸:もちろん、現在、つら~い腰痛でお悩みの方もご来院下さい。

☆また「どこでしているのですか?」と、お問い合わせがありましたので、店舗情報を掲載致します。(エキテンのホームページ)

カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2017-04-03 23:58:59

思っていたより、よくなかった真実、受動喫煙。


当院が対象とする筋骨格系の内容とは違うが、
健康に関わることなので書かせていただきます。


◆他人のタバコの煙を吸わされる受動喫煙。


この問題をどう規制するのか、今、国会で議論中!
というか、全く違う問題で止まっている。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、
屋内完全禁煙の法整備がWHOやIOCから後押しされ?
進められている様だ。ロンドン・リオと完全屋内禁煙で
あったことより日本にもその流れが・・・。
何と!日本は、屋内の受動喫煙対策は最下位レベル。
(逆に屋外の評価は良い)



◆では一体、受動喫煙の何が問題なのか?


健康リスクが確実にも関わらず、子供やタバコを吸わ
ない方が自分の意に反して煙を吸わされてしまう現状。



◆健康被害とは?


昨年2016年8月31日国立がんセンターからの発表。

受動喫煙による健康リスクが「あるらしい」から
「確実」と確定的なエビデンス(科学的証明)の
報告である。



◆その健康リスクは?


◎受動喫煙が無い方に比べ、約1.3倍。
◎人口にして、毎年約1万5千人が受動喫煙に
よって死亡する方が増える試算だ。

もしあなたやあなたの大切な人がこの中に入ったら、
あなたは納得出来るだろうか?



◆受動喫煙による具体的な被害は?


「肺がん」が想像されるだろう。実は、肺がんに
加え、さらに心臓病や脳卒中、小児喘息、乳幼児
突然死症候群なども関係しているのだ。



◆法案の行方は?


しかし、屋内完全禁煙は飲食業などでは死活問題との
切実な声もある。広さが30平米未満は対象外となる
様だが、もう少し広いところはどうなるのだろう?

議員さんも愛煙家から嫌煙家まで様々。
さて、どこまで法整備を行うのか?難しい選択
であろう。

私は、タバコを吸わないので強くはいえな
いが、これだけ健康リスクが明確なら、屋内禁煙化も
柔軟に進められるのが望ましいと思う。

カテゴリー:その他
UPDATE: 2014-10-18 15:26:46

2 ぎっくり腰!改善の5つのポイント




こんにちは、姿勢矯正のKCSセンターの田村です。
今回は“ぎっくり腰とは?”の続編です。

   痛いのはイヤ。早く良くなりたい! 
   ぎっくり腰を早く治したい!っと誰しも思うもの。

ぎっくり腰は、ポイントを押さえると、格段に負担は軽く、早く自分で治せます。というより、体を良い状態においてあげると、勝手に回復できるのです。このことを、一般に、自然回復力や自然治癒力といわれています。



*******************************************************
★ただし、チェックが必要なことがあります。
  自分で治せるものと、そうでないものがあるからです。
*******************************************************
【腰痛を自分だけで治そうと思わないほうがいいもの】
突発的な事故やけが、スポーツ障害、などの外傷は、組織の損傷を伴っている可能性があります。また、また、熱があったり(炎症・感染)、悪性疾患や内臓の異常と思われる場合も、ご自身だけでは危険ですので、判断がつかないものも含め医療機関への受診が必要です。
また、慢性難治性化したタイプは、悪循環になっています。ここまで来たらとても時間がかかりますし、「もう治らないかも?」といわれる方も出てきます。あなただけの努力では手に負えないことが多いと思います。





あるお客様より
「ぎっくり腰を自分で早く治す方法はありますか?」っと
よくある【質問】を頂きました。

【答え】は「正しく対処すれば可能です」といえます。

ぎっくり腰と一口に言っても、人それぞれ程度や種類、原因など異なります。
お知り合いの方が、3日でよくなったのにどうして自分はよくならないのか?と思われるかもしれません。
しかし、1ヶ月以上苦しむ方、半年たっても調子が悪い方もおられます。
➡したがって、『自分にとって、本来より早く改善することは可能』という意味にとらえてください。

どんな問題でも、「こうするといいですよ」というプラス面と「こんなことすると悪くなります」というマイナス面があります。

そして、ぎっくり腰では、このマイナス面が結構あります。多くの方は、知識が無いことにより、改善させるというより、生活の中で悪化させていることが少なくありません。普段の何気ない動作などで「あ痛っ!!!またやってしまった!」となったとき、改善を遅らせる問題が発生することが多々あります。例えば、なおりかけているぎっくり腰で、大きなクシャミをしたら、また同じ所が痛くなってしまった、など。
◎知識をつけて、出来るだけ悪化させないようにすると、生活の中で痛みも少なく、本来より早めに改善に至る可能性は高くなります。


  
しかし、覚えておいて欲しいことがあります。腰痛は体質のようなもの。たとえ痛みは消えても、腰痛になりやすいお体になってしまっていることです。一般に再発は約60%です。一度腰痛になったら、後からでもいいですから、腰痛専門の所へ行って、カイロプリント等の姿勢検査をお受けになられてお体のチェックを行い、その上で腰痛体質をキッチリ改善させておくことをお勧めします。結果的に、一生涯でみたときの腰痛にかけるお金と時間を節約できます。





では、自分で行う、ぎっくり腰!早期改善
のためのポイントをお伝えします。



【ご注意】


このポイントを試していて、自分で出来る範囲を超えてるかな?っと感じられたら、自分だけで無理に対処しないように。姿勢矯正など専門の所へ行ってくださいね。



ポイントは5つ!!
以下、ご覧下さい。



 ① 体を真っ直ぐ立てる

 ② 動ける範囲でムリせず動く

 ③ ゆっくり

 ④ 重たいものはNG

 ⑤ その他 プラスα



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では、一つずつ見て行きましょう。



①  体を真っ直ぐ立てる とは?


やはり大切なのは姿勢です。
体が傾かないように胴体の部分を真っ直ぐにするのです。

ぎっくり腰になると、痛いところをかばった姿勢になります。
この話を聞いて多くの方は、
「えっ 傾いている姿勢は痛みが出ないように無意識でしているの」
っと誰しも、びっくりします。
実は、悪いようにみえるこの姿勢は、痛みが出にくい姿勢です。
しかし、注意が必要です。
この姿勢が長くなると、この姿勢自体が新たな腰痛を生むことがあります。「右が痛かったのに、左も痛くなってきた」など。体を真っ直ぐにすると痛みが出るかも知れませんが、体の負担は少なくなり、トータルでみると改善は早まります。でも、ムリをしないようにしてください。


【姿勢のチェック】
ぎっくり腰になったとき、
貴方の姿勢を鏡や姿が映る場所で見て下さい。
背中や腰が丸くなっていたり、体が横に傾いていたりなど、
よい姿勢とはいえないことが多いですね。

【やり方は】
まず、鏡を見て、自分の姿勢を確認します。
正面・側面から見て、傾いている方向は
どちらでしょうか?
それを戻す方向にゆっくり体を立てて下さい。
痛いですね。
 【最初はもちろん、完全でなくてもいいです。】
直立に少しずつ近づけるのです。少々膝が曲がっていても結構です。
これが基本形です。


でも、痛みのキツいときは、絶対、無理をしないで下さいね。
無理は、確実!に悪化につながります。






②  動ける範囲で動く とは?



2番目の 動く ことです。

つい最近まで、医療業界では、ぎっくり腰は、絶対安静!!で動かない方がよいとされてきました。

しかし、現在は、というか2012年より、医療の分野でも、
「動ける範囲で動いた方がよい」と変わってきました。
それは、腰痛に対するガイドラインが出たからです。
過去の多くの文献(論文)を基にガイドラインが作成されました。
科学的な裏付けにより、どうすれば一番良い選択が出来るか
という医療機関における診療の指針です。


  
   ※ 2012腰痛診療のガイドライン(整形外科学会)によると、
   「安静は必ずしも有効な治療法といえない」「痛みに
   応じた活動性維持が有効」と示されています。





実は、カイロプラクティックは100年以上前から、
姿勢矯正の分野でも30年以上前の過去より、
ぎっくり腰は、動いた方が改善が早いと、
日常生活の中でも動くことを奨励してきております。

じっとしている時間が長くなればなるほど
体が固まって、次に体を動かすときに痛みが出やすいという経験をされた方も多いはずです。

そうでう。あまり痛くない範囲で体を動かして下さい。
でも、1番目の、よい姿勢! 体を真っ直ぐ立てて!
を忘れずに! 


さらに、動かすときに コツがあります。
それが、3番目のゆっくりです。



③  ゆっくり とは?


  
ぎっくり腰の時は、痛みや運動制限で
全く動けないこともあります。
もちろん素早くは動けません。
それは、体の防御機構が働いているからです。
この、体の自然の摂理は守らないといけません。

しかし、
しないといけない事柄があったり、
とっさの時の体を動かしたり、忘れていたり、
無意識に素早く動いてしまうことあります。
あ痛ててて・・・

これを出来るだけ避けたいのです。
痛みが出たときに、腰部に新たな悪化部位が
生じるかも知れませんから。

全ての動きを、スローにすることがポイントです。
痛い!と思ったときに体の動きをスグに止めれるからです。


いかがでしょうか?
今まで、「体幹を直立にして」「ゆっくり」「動く」ことを
お話ししてきました。

例えば、具体的にどんな時にするのかといえば、

 *イスから立ったり座ったりするとき、
 *床に座ったり、床から立ったりするとき、
 *ベッドや、布団に寝たり起き上がったりするとき、
 *歩いているとき、階段の上り下りのときなど。
 *デスクワーク、パソコンをしているときは致し方ないですが
  そこから立ち上がるときは直立姿勢を保ちます。
  この様に、様々なシーンで、必要なのです。

多くの方は、就寝のため寝転ぶとき、辛いとおっしゃられています。
ベッドに寝転ぶのも痛いですが、まだ床と比べるとマシです。床に比べると、腰への負担は格段に少ないです。しかし、日本では床に布団を敷いておられる方が多いです。
ベッドなら座るまででいいですが、床は一度しゃがむレベルまで体を落として行く必要があります。

詳しくいえば、床に敷いた布団に寝るときは、出来るだけ直立を保ち、膝を曲げて行きます。
脚力や体幹の筋力が足りない場合は、何かにつかまりながら、ゆっくりお尻までつきます。
そこからは、腕で体を支えてゆっくり横向きに寝転んで下さい。
立つときはその反対です。
最後には、寝転ぶ段階で、体幹は傾き、痛みは出やすいですが、最後のプロセスは致し方ないです。上手くお尻をついてから、傾くのです。出来るだけ、体幹の直立を保つことです。

正座が得意な方は、お尻まで付く代わりに正座をして、手を膝について手を前方にずらしながら段々と前かがみをし、最後は横向きにゆっくり寝転びます。

寝ている姿勢は、痛くない姿勢を探してください。横向きで、ちょっと丸くなって寝る方がいいかもしれません。一般に、寝返りを多めにする方が朝起床時は楽です。


上手く出来れば、生活の中で、悪化させることを防げます。


さて、次には4番目の 重たいものはNG です。



④  重たいものはNG とは?


  

ぎっくり腰になった時、
自分の体も支えることが難しいのに、
重たいものを持つのは、よくありません。

当たり前ですね。

一時的にでも、出来るだけ持たないように
して下さい。
それが、早期改善のコツです。
ある程度、改善してきて自信がついたら
何でも持てますし、持ってもかまいません。

しかし、ぎっくり腰の有る無しに関わらず、
60代以降の女性は、普段から重たいものは
持たない方がいいです。私の持論です。
個人差はありますが、男性と比し、骨格の作りが異なり、
重たいものを持つには適していません。

重たいものを持つと、本来より
じわじわと、椎間板や椎体(背骨)がたくさんの圧縮を受け
早く縮んでいきます。
身長も男性より早く縮むのですが、重たいものを持つ
習慣があると、本来より早く変形などが起こりやすく
なると想定されます。





⑤  その他 プラスα


  
この項目は、それ程強い影響力はないが必要であること「5つの事柄」について書かせていただきます。

(1) ぎっくり腰は、冷やす?温める?どちらがよいのか?
例えば、貴方の歯の親知らずが赤く腫れて炎症を起こしています。
触ると熱く、ズキズキ・ジンジンと痛いです。
温めますか?
多分冷やすでしょう。
腰部も同じです。炎症があれば、冷やした方がいいですね。
詳しくは、下記のURLの過去のページをご覧下さい。
「腰痛は、冷やした方がいいのか?温めた方がいいのか?」
⇒ 腰痛は、冷やす?温める?


(2) コルセットは?
一般に、痛みが強いとき、一時的な使用は、推奨されています。
どうしても、仕事に行かなければならない。
どうしても、運転しないといけない。
どうしても、子供のおむつを交換しなければならない。
・・・などなど、強い味方となるでしょう。
コルセットは、軽度~重度まで種類がありますので自分に
合わせること。
コルセットは、装着し続けないことが大切ですが、
どこでやめるか?などは、専門家の意見を参考に
してください。

(3) ストレッチングは?
筋肉や筋膜などの原因の場合には、改善を早めます
が、適切な指導者の下で行う方が安全です。
無理なストレッチングは控えてください。
ご自身で、痛くない範囲を探りながら、ゆっくり
伸ばすのはいいです。

(4) 自分でマッサージは?
強いマッサージは、逆効果となります。
ゆっくり軽めのマッサージで、筋肉や筋膜などの
要因がある場合は、効果がある場合もありますが、
難しいです。
外傷性など炎症を起こしてる所をマッサージは
避けてください。

(5) ストレスが掛かりすぎ?
ストレスは、悪化要因です。
家の中で、痛みと向き合っていては、改善しにくくなります。
外に出て、友人や知り合いと会ってしゃべったり
チョットでも腰痛のことを忘れている方がいいですね。
        

以上、簡単にぎっくり腰の自己対処法のことを述べさせていただきました。
腰痛自体が、多岐にわたり、様々な事象がありますので
全てを書くことはムリで、ほんの一部の説明となります。
また、分りやすくするために簡単にさせていただきました。

しかし、大切なのは、今のぎっくり腰が悪化しないように、また
治りにくい慢性腰痛に移行しないようにすることです。
そのためには、専門の所で、ご自身の状態を教えてもらい
適切な指導を受けることをお勧めします。

このブログは、ぎっくり腰について書いていることの2番目です。

「1 ぎっくり腰とは」 もご覧下さい。
⇒ ぎっくり腰について 1 ぎっくり腰とは?

 
◆******************************************************************
情報過多の現在、このブログを見て頂いたのも何かの縁です。
ここに書かれていることをヒントに、よくなって頂ければ幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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☆また、「どこでしているのですか?」と、当院についてお問い合わせがありましたので、店舗情報を掲載致します。(エキテンのホームページです。)
カテゴリー:その他
UPDATE: 2014-10-10 17:02:18

ぎっくり腰について



あ痛たたた~~っ・・・こんな時に、腰が!!!
私も経験者ですが、やはり”ぎっくり”は、辛いですね。

日常生活に多大な支障を来たし、
こんなに痛くて動けないのに、
レントゲンやMRIでは異常なしといわれ
一体どうなってんの?と思われた方も多いはず。

特に、最近寒くなり始めた”季節の変わり目”の今、
風邪を引きやすくなるのと共に、
この”ぎっくり腰”でお困りの方が増えておられます。

こんにちは、姿勢矯正のKCSセンターたかの施術院の田村です。

お客様より、ぎっくり腰について、質問を頂いております。
たとえば、



 ぎっくり腰って一体何?
 キッカケはなかったがぎっくり腰?
 原因は?
 痛みはすぐ消えるってホント?
 再発があるらしいけど?
 根本的に治したい!
 クセになるって?
 こんな辛いのは、もう嫌! 予防はできるの?

・・・など、これらは一部ですが、その他、疑問は多く寄せられます。




そこで、ぎっくり腰について、分かりやすく、お伝えしたいと思います。
早く改善したい!慢性化させない!しっかり予防する!などは
正しい知識が不可欠です。

腰痛は、原因・要因は人様々です。
したがって、その対処法も自ずから変わってきます。
その方にとって、正しい対処を施せるかどうかによって、
その後の「腰の健康」は変わります。

これから
このブログでは、以下大きく3つに分けてお話しします。



1 ぎっくり腰とは?
2 ぎっくり腰への対処法
3 ぎっくり腰の予防法

  

まず今回は1回目の、「ぎっくり腰とは?」です。




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1 ぎっくり腰とは?



  
”ぎっくり”という言葉から、急になった
キツ~イ痛みの腰痛のイメージがあると思います。
「魔女の一撃」と表現されるように、重症の腰痛
のことを、一般的には指します。
でも最近は軽いものも含まれる傾向です。

医学辞書を引いてもぎっくり腰は載っていないことが多いですね。

ではぎっくり腰とは?

 ぎっくり腰は、急性腰痛の俗称なのです。


 腰痛には、急性と慢性があります。一般的にはこの2タイプが使われています。
急になって痛くてしょうがないのが急性。
そのつらい急性期(時期)を過ぎて、痛みの程度は低下したものの、ず~っと、痛みが続くのが慢性タイプです。 どちらも嫌ですね。先ほども申しましたが、ぎっくり腰は、急性タイプに入ります。


*******************************************  
     ※日本では、2012腰痛診療のガイドラインがあります。
       腰痛の定義では、急性・亜急性・慢性と3つに分類。
       急性腰痛は、発症より4週間以内のものを指します。
********************************************



ぎっくり腰は、発症から数日ぐらいまで、長くても1週間ぐらいまでのものを指すようです。


◆急性腰痛なのでそれまでは悪くなかった?


  
急性と聞くと、それまでは全く正常で、その時初めて悪くなった様なイメージがありますが、違います。確かに、事故やケガなどの外傷性などの場合は、それまでは悪くなかったかも知れません。 ▼ほとんどが、慢性的な腰の不調状態がベースにあるのです。


腰は、要(かなめ)の場所。チョット位負担が掛かっても
悪くなりにくいように、出来ています。その強靱な腰が悲鳴をあげるのは、よくよくのことです。腰への負担が、溜まりに溜まっていたと考えられます。
したがって、発症は、チョットしたキッカケでも発症することがあります。

 ▼腰という大黒柱が、チョットしたことで腰痛が発症するのは、体の自己改善力や健康力が低下しているともいえるでしょう。

クシャミだけでぎっくり腰になることなど、考えられませんから。




◆ぎっくり腰とは、一体何なんだ?と思われるでしょう。


  

実は、様々です。
原因や要因、痛んでいる箇所の違いなどにより、症状の出方や経過など、様々なところで異なります。では、レントゲンなどに病気や疾患として写ってこないことが多いぎっくり腰の痛んでいるところ別の説明をさせていただきます。(腰痛は多彩なので、その他もたくさん有ります。)

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【①筋肉・筋膜の痛み】
多くは、筋肉・筋膜などからの痛みです。
「首の寝違え」や「こむらがえり」の経験のある方も多いはず。それの強いやつが、腰の所で起こっていると思ってください。
寝違えで、首の痛くなっている筋肉を伸ばすと、あ痛たたっとなりますね。
すなわち、筋肉のツリです。筋スパスムともいいます。

”こむらがえり”が腰にいる状態です。
ふくらはぎは、大体1分以内で改善されますが、
腰の場合は、一度痛くなっても、中々すぐには
緊張が取れないことです。

筋肉のツリも、甘く見てはいけません。急激な筋収縮により筋や筋膜に傷がつくこともあります。強いものは”肉離れ”のような状態。内出血を伴う場合も。さらに炎症をともなって、局部が熱を持つ場合もあります。

そして、筋肉の外側を取り巻いているのが筋膜です。筋膜に異常電位が発生(帯電)して痛みなどの刺激を感じます。この時、筋膜は皺ができたようになっている様です。


  
*********************************************
【②関節の痛み】
腰の関節からの痛みもあります。
腰の骨と骨の間のクッションである椎間板は、関節ではありません。
関節は、椎体の後ろにあり、椎間関節といいます。
この椎間関節に、本来の方向以外の力学的負担が掛かった時に発症しやすいのです。例えば、椎間関節に負担が掛かりやすい腰の反りすぎ姿勢で、体にご自身の対応力以上の負荷が掛かり続けると、なりやすいです。
椎間関節は、膝や肩と同じような関節構造を持っています。
膝や肩も負担のかかる使い方をすると傷めるのと同様、腰の関節部を痛めることがあり、程度が強い時は炎症を伴うこともあります。

**********************************************
【③椎間板からの痛み】
椎間板ヘルニアという病名で知られている”椎間板”。
でも、その構造はあまり知られていません。
椎間板の構造は外側と内側の二重構造からなります。
1つは外側の線維の層。24~36層といわれている線維からなる”線維輪”です。もう一つは、半液体の層。内側のゲル状成分の”髄核”といいます。たとえて言えば、ゲル状の液体の入った風船の様ようなものです。
この構造からなるクッション性がお体の負担をうまく受け止めてくれるのです。
クッションである椎間板にも神経が通っています。といっても外側の線維輪で、しかも、最外側に近い部分のみです。

椎間板が、負荷を受けると傷つくことがあります。
当然神経のある部分は痛みが出ることがあります。

さらに、椎間板が飛び出すのがヘルニアですが、
正確には、内側の髄核が飛出し神経圧迫を起こし、
下肢などに症状が出てくると椎間板ヘルニアです。
別名、髄核ヘルニアなどといいます。
椎間板ヘルニアは、症状は下肢に出ます。
ヘルニアで腰痛は、少ないのですが、髄核が飛び出すということは、線維輪が傷ついる証拠です。少ないとは思いますが、新鮮な損傷であれば、神経の通っている線維輪の所から痛みを出して、腰痛になってもおかしくないと思います。

ちなみに、髄核がゲル状なのは若いうちだけ。
老化とともに、体のあらゆる所から水分は抜け、髄核の水分も同様に減少し、個人差はあるものの、60歳以降はほとんど水分はありません。
骨と骨の間が狭くなるのは、こういった自然の老化現象もあるのです。
したがって、シニアになると、(髄核)ヘルニアは、起こらなくなります。

一方、外側の線維輪が飛び出した場合は椎間板症といわれます。
椎間板は、過度の圧縮とねじれに弱いといわれています。
普通の屈伸では起こりえない椎間板の損傷も、圧縮+ねじれを伴った運動で何らかの負担が掛かりやすいのです。
ここからも腰痛がでてもおかしくないと考えます。

**********************************************
【④仙腸関節の過負荷】
仙腸関節は、とても小さな可動域の関節です。
ほんの10年程前まで、お医者さんでも動かない関節と思っておられる方がいるほどです。
この関節は、上半身からの負荷を受け、股関節と共に下肢から入ってくる力を上手く吸収し
ます。この関節が、ほんのちょっと、機能低下するだけで、人は上手く立てなかったり歩けなかったりします。
二足立位・歩行の人間にとって、この力学的負担は大変問題となります。
当然、体の機能低下を作り、体を損傷から守るために、SOSとして痛みをだしたり、運動性を制限させることもあると考えられます。
この時、出た痛みは、仙腸関節部以外の腰に痛みが出ることも少なくありません。

**********************************************
【⑤股関節の痛み】
股間節は、膝と同様、下肢に掛かる負担が大きくなると負担がかかります。多くは、子供の頃から股関節の問題(先天性(発育性)股関節脱臼や臼蓋形成不全など)がある方が多いのです。股関節が痛いのですが、たまに腰が痛く感じることがあります。
股関節の関与を否定できない腰痛の方に対し、股関節まで入る大きめの
レントゲンを撮って確認されるお医者さんもおられるようです。



いかがですか。様々ですね。

でも、ちょっと気をつけた方がよいタイプもあります。
それを以下に、少しご紹介します。


◆外傷性


 
中には、スポーツや事故やケガなどの外傷性で筋や筋膜に
傷がついたり、骨折や靭帯、椎間板などの損傷をともなって
いる場合もあります。
「あっちょっとひねった」と、軽いものでしたら、
ネンザ!、靱帯が少し伸びている、あるいは、
ほんの一部断裂している程度で済みます。

しかし、損傷の程度が強いと
これはもう、ぎっくり腰の範疇ではありません。
外傷性は、まず医療機関で診てもらってください。
また、家の中で、重たい物を持ち上げたときや、転倒して腰を何かで
強打した場合で、重度な場合は、外傷性と同様で、注意が必要です。




◆シニアの女性は”圧迫骨折”にご注意



シニアの女性は、圧迫骨折の危険性があります。重たい荷物をぐっと
持ち上げたら、背中が「グギッ」となってしまった、など。
また、尻餅をついたり階段ですべって尾底骨を強打したり
などを当日~数週間前に経験して発症することもあります。
また、圧迫骨折の中でも病的骨折がります。何も60歳以上の
女性とは限りません。骨に転移しやすい悪性疾患をお持ちの
方は主治医よりある程度想定されておられますが、全く
そうでない方は、発見が遅れる傾向です。こういった問題を含め
医療機関で、原因を診てもらい、どこも悪くなければ
単なるぎっくり腰のことが多いですが、そうでなければ、
お医者さんの指示に従って、適切な処置を受けたり
安静にしておく必要があります。

   元々、女性は男性に比し、筋骨格系が弱いのです。
   一般に、運動を全くしていない男性で80代でも、
   重たい物を持っても結構平気です。
   でも、同様に女性が日頃運動していたとしても、
   重量物を持つとお体を痛める場合があります。
    一度圧迫骨折をすると元には戻りません。
   したがって、60代以降は、重たい物は、全て男性に
   持ってもらう様にしてください。
   当院では、必ずこう指導しております。




いかがでしょうか?様々ですね。
腰痛が1つだけの原因・要因で、”コレダ!!”と決め付けられないのは
先ほどの痛んでいるところが複合的にある可能性もあるからです。
というより、強い腰痛や慢性化、再発例などの場合は、
複合的に起こっていると考えられるケースが多いのです。




では、少し元に戻りますが、痛みがどこに届いているのか?
どこが痛みとして表現されているのかを、ここでは簡単に見てみます。


◆どこが痛くなる?部位は?



「腰は痛いが、太ももの前も痛い!」
何でこんな所が痛いのか?と不思議なことも多いはず。
腰痛は、腰・骨盤・臀部(おしり)・背中(上腰部)・股関節部
・大腿部・下腹部など、人により、時により、様々な痛みが
存在します。
また、痛みに耐え、脂汗をかきながら、しばらく痛みを我慢していると、
無意識に体に力が入り、背中や肩まで痛くなったり、
さらにストレスで、肩こりや頭痛になったりと全身に影響がでることも。
どうして、人により、時により、腰痛の場所が様々なのか?
それは、悪くなっている箇所や原因が違うから、自ずから症状も異なるのです。




それでは次に、ぎっくり腰は、キツ~イ腰痛なので多くの方が持たれている
イメージと違うところを見てみます。

キッカケです。




◆ぎっくり腰だから、キッカケはあるだろう?



先程、キッカケのないタイプもあると申しました。
実は、ハッキリしたキッカケのある場合が全体の半分。
残りの全体はよく覚えていないや、段々痛みが強く
なってきたタイプなどがあります。

「体を伸ばそうとしたらギックリいってね」
「後ろに振り向いたら、腰がグキッといってから動かないんだ」
とキッカケがあるタイプ。

一方、
「朝起きたらチョット痛かったけど、段々痛くなって
全く動けなくなった」
「何のキッカケも原因となるようなことも全く覚えがない。」
など、キッカケがないタイプ。

キッカケがないからといって、軽い腰痛とは限りません。
とても辛いキツイ腰痛もあります。
一方、キッカケがあってもそう大した腰痛でないことも
しばしばあります。




次に、多くの方が誤解していることについて述べます。





◆ぎっくり腰、すぐに自然に治るといわれているが?



そうです。
ぎっくり腰の痛みは、数日~数週間で消失します。
というか痛みだけが消える方が多いのです。
しかし、この中で、数週間経っても、さらに数か月経っても
中々治らず、慢性の腰痛に移行する方もおられます。


そして大切なこと。
ぎっくり腰の痛みは消えても、原因自体が、体の中に残ったことが多いこと。
過去に、腰痛を起こした方の腰の部分を触診すると、大概、過去の腰痛を想定させるような関節の不調を感じ取ることができます。その部分の関節群を押して動かそうとする時に出る痛みは、ご本人も気がつきます。

すなわち、痛みは消えても、原因・要因は残ったままなのです。

だから、腰痛は再発しやすいのです。





◆腰痛の再発について



一般に、腰痛は発症後1年以内に60%は再発するといわれています。
(慢性化してなおりきっておられない方も含みます。)
大きなぎっくり腰で、痛みのあった期間も長ければ、
負担のかかる部分は増え、より再発しやすいでしょう。

それと、腰痛を起こしやすい環境や習慣で腰痛になったので、その環境や習慣で過ごす限り、ぎっくり腰になる可能性は十分あります。

したがって、この再発しやすい環境と習慣の中で、同じように過ごしていると、負のスパイラルに行く方がおられ、あたかも

クセ

のように感じるのです。本来、人間は、自然回復力があって、改善するのですが、その改善する能力が低下することにより起こるのでしょう。
大切なのは、こじらせてクセ(難治性)にならないようにする必要があります。

「根本的に治してほしい」は多くの患者さんからの願いですが、慢性・難治性になれば
なる程困難になります。長年の組織の小損傷が重なったり、変形が伴って来たりで
症状が何とか我慢できるように抑える対症療法をまず行うことが多くなります。

要は、そこまで悪くしない生活習慣をしっかり身に付けることです。
そして貴方にとって、もう一度、貴方にとって、正しい知識を学ぶことが必要です。





◆ぎっくり腰の原因は?



 床に落ちている物を拾おうとしたら
 急に後ろを振り向いたら
 重たい荷物を運ぶ仕事だから
 引っ越しをしたから
 子供のおむつを替えていたら
 クシャミをしたら
 パソコンをしていて急に立ったら
 猫背が強いから
 ゴルフのフルスィングで腰をひねったら・・・
など、さらに

 最近、寝不足が続いているから
 最近、冷えをよく感じる
 最近、仕事が立て込んで忙しくしているから
 最近、ストレス多いから
 さらに
 元々姿勢が悪いし
 右側の足が3cm短いから
などなど、お客様の思いつかれる原因は様々ですね。

でも、これは、

原因ではなく、実はキッカケです。




◆原因は、生まれつきの素因と生活習慣?



原因と考えられるもの。
それは、先天性素因と生活習慣です。

1つは、生まれつき腰痛になりやすい体であること。
誰しも体の中で弱いところはあります。
たまたま腰が弱いかどうか、
元々どういった姿勢の素因を持っているのか?
などが挙げられます。
先天的に、筋骨格系が脆弱であったり、腰椎や腰仙部に奇形(結構あります)、生まれつき分離症、左右の下肢長が異なる・・・など様々な負担が掛かる因子があります。
これらがあることにより、無い方に比べ不利です。
しかし、適切な対処を行うことにより、全く腰痛に悩まない生活も可能です。
当院も、そういった適切な対処・予防を自己と当院で行うことにより、とても腰や全身が健康な方がおられます。


そして、私たちが、

最も重要かつ改善目的としてるのが
「生活習慣」です。
腰痛は、生活の中で作られているといって過言ではないでしょう。

ある意味、自分で作っているともいえます。
だから、知識がつけば自己改善出ます。全てではないですが、出来る範囲は確実に増えます。



 どんな姿勢?
 どんなクセ?
 どんな体の使い方?
 ストレスは?
 仕事・家事・趣味・スポーツ・・・など様々です。

そして、
生活習慣の中で結構大きなポイントを占めるのが姿勢です。
日頃どのような姿勢で生活しているのか?

 猫背?
 出っ尻?(言葉が悪くてすみません)
 ソリ腰?
 側弯?(体が横に曲がっている)

などなど、姿勢がぎっくり腰になりやすい要因と
なっている様に感じられると思います。

ぎっくり腰になるのは、キッカケだけでなく、そのベースとなるお体の状態や生活習慣が大きく関わっています。これらを、ちゃんとした対処を行うかどうかにより、天と地ほどの差が出てくると思います。腰痛ぐらいと甘く見ず、正しい知識と早めの対処をおこなうことをお勧めします。

どうすれば、正しい対処ができるのか?
それは、次回以降をご覧下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回は、

「2 ぎっくり腰への対処法」

を書かせていただきます。



よろしければ、以下もご覧下さい。

「2 ぎっくり腰改善のための5つのポイント」 もご覧下さい。
⇒ 2 ぎっくり腰改善のための5つのポイント

腰痛について、「冷やした方がいいのか?温めた方がいいのか?」もご覧下さい。
⇒ 腰痛は、冷やす?温める?

 
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情報過多の現在、このブログを見て頂いたのも何かの縁です。
ここに書かれていることをヒントに、よくなって頂ければ幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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【付け足しとして】
腰痛について、私たちが理解しにくい一因をご紹介します。
私の他のホームページですが、よろしければご覧ください。
⇒ 腰痛の不思議。レントゲン写真から ※あなたがお知りになりたい項目”4番目”を選択ください



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