かねしろくりにっく

かねしろクリニック

〒560-0011 豊中市上野西2丁目20-27
エスコート本田1F
スタッフブログ
UPDATE: 2017-08-10 08:42:20
8/15は休診日ですが、それ以外の日は通常通りの診察を行います。

8/11,8/13も9:00~12:00まで午前診を行なっています。
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2017-05-10 15:37:29
2種類ある日本脳炎ワクチンの内、1社が在庫の消尽をもって年内の供給ができない見込みであると突然、通達してきました

「平成28年熊本地震」以降に生産量が減少しましたが、その後、日本脳炎ワクチン市場の増加と想定を上回る需要が生じたことから、最大限の生産や前倒し出荷等の取り組みを通じて接種希望者の接種機会確保に必要な物量の供給に努めてきたが追いつかなくなったというのが理由です

厚労省はどこから入手したか知りませんが、メーカーの供給量が需要を大きく上回っているというデータを持っているようで、国からの接種制限や対策なども全くされないとの事です

MRワクチンが現在でも安定供給されていない現状があるにも関わらず何の対応もせず、今回も同様に何の対策も講じない厚労省には憤りますが、現場は現実を受け止めるしかなく、患者さんには非常にご迷惑をお掛けしますが何卒、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2016-12-16 16:01:03
当クリニックで採用しているフジフイルム製の100倍高感度のインフルエンザ検出装置で新たにマイコプラズマ感染症も診断できるようになりました。

マイコプラズマ感染症は潜伏期は2~3週間程度と言われていますので、マイコプラズマ感染症の人と接触して体の中にマイコプラズマが侵入したとしても直ぐに症状が出てくるのではなく2~3週間経ってから症状が出てきます。

4~5日続く発熱・全身倦怠感・頭痛などの症状が現れ、初期には風邪と診断されることも多いです。

咳は最初は空咳ですが経過とともに強くなって、だんだん痰が絡むようになり、熱が下がったあとも1ヶ月程度続くことが特徴的とされています。

主に肺炎が多いですが 、中耳炎・無菌性髄膜炎・脳炎・肝炎・膵炎・溶血性貧血・心筋炎・関節炎などの合併症を併発する場合もあります。

マイコプラズマ・ニューモニアエという名前の病原体が起す疾患で、通常の細菌とウイルスの中間の大きさと性質を持っていますので通常の抗生剤は効きにくいですので正しく診断して適切な対応を取る必要がありますが、当クリニックではインフルエンザと同じ技術を利用して100倍高感度で検出でき早期発見、早期治療に繋がりますので、咳が長引いて困っている方はマイコプラズマ感染症の可能性が考えられますので検査を受けて下さい。
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2016-10-02 11:58:56
これからも患者さん第一の医療を提供していきたいと思っています。

まだまだ至らぬ点もあるかと思いますが何卒、宜しくお願いします。
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2016-09-30 11:35:50
9/28に豊中保健所の職員が現状の説明のために当クリニックに来られました。

現時点では豊中保健所としてワクチンを一括購入して管理する予定は無いそうです。

豊中保健所からもワクチン製造メーカーに問い合わせたそうですが、メーカーとしては定期接種分としては充分に製造しており、今の時期はインフルエンザワクチンの製造に忙しくMRワクチン増産の予定は無いとの回答を得たそうです。

ワクチン不足の一因として昨年11月に北里第一三共製のワクチンの力価が下がる可能性があるため自主回収された事がありますが、製造工程を見直して再認可申請をしましたが認可されませんでしたので供給不足状態が続いています。

これほどワクチン不足にも関わらず関西空港の職員に対してどうして確保できたかは厚労省がパンデミック用に備蓄していたワクチンを使用したそうで、その備蓄ワクチンを出してもらえないか大阪府も交渉したようですが厚労省としてはパンデミックという認識ではなく出してもらえなかったそうなので今の混乱の原因は厚労省にもあると考えます。

豊中市保健所および大阪府としては現時点では可能な限りの対応はしていただいているようで、今後もワクチンの供給不足が解消するための努力はしていただけるそうです。

豊中市保健所では平成28年9月30日(金)14:00~15:30に豊中市すこやかプラザ1階 多目的室で市民講演会「予防接種を知ろう!~あなたも、わたしも守りたい~」を開催し、その時に18歳以上の方に無料で「麻疹・風疹の抗体検査」を実施しますが残念ながら既に定員に達したため募集は締め切られてしまいました。

風疹に関しては先天性風疹症候群の予防のために豊中市に住民票があって妊娠を希望する女性とそのパートナー、妊婦のパートナー(婚姻関係は問わない)(※ただし、抗体検査歴、予防接種歴、明らかな既往歴がある人を除きます。)に関しては無料で抗体検査が受けられ、抗体価が低い方には豊中市が予防接種費用の一部を助成してくれる制度があり、その時に使用するワクチンは麻疹と混合のMRワクチンを接種することが可能ですので、妊娠を希望する女性とそのパートナー、妊婦のパートナーに限定されますが先ずは保健所で風疹抗体価を無料で測定して抗体価が低ければMRワクチンを接種できますので麻疹の免疫も付けることができ一石二鳥ですので裏技として利用されるのも良いかもしれません。

詳しくは豊中市ホームページ「風しん予防接種費用助成について」をご覧下さい。
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