かねしろくりにっく

かねしろクリニック

〒560-0011 豊中市上野西2丁目20-27
エスコート本田1F
スタッフブログ
UPDATE: 2017-11-18 11:54:07
製薬会社の製造が遅れただけではなく生産量も制限し、更に検品で引っかかって出荷停止になったメーカーが出てきたりとトラブル続きで当クリニックにも入荷予定数以上の予約をいただいています。

何度も言っているようにインフルエンザ予防接種は罹らないようにするためではなく重症化予防であって、予防接種をしたために軽症で済んで他の人に移さないような配慮をせずに撒き散らしている人が感染を広げている可能性があると考えます。

風邪を起こすウイルスの治療薬はほとんどありませんが、インフルエンザの治療薬はありますので普通の風邪よりもインフルエンザの方が治療によって早く良くなります。

重症化すると大変な小さなお子さん、妊婦の方、高齢の方、免疫の落ちている方などを優先したいと思いますので普段、健康な方はできるだけインフルエンザ予防接種は控えて少しでも症状があれば速やかに医療機関を受診するようにお願いします。

マスクをしていても少しでも隙間があればウイルスは入ってきますので感染自体を抑える効果は無く、保湿ぐらいしか効果はありません。

先日のO-157の時にトングを介して感染が拡がったようですが風邪症状も胃腸炎症状もほとんどの感染は手に付いたウイルスや菌を介していますので、症状のある無しに関わらず普段からしっかりと手洗いをする習慣を身につけて下さい。
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UPDATE: 2017-10-26 08:20:02
報道をご覧になった方も居られると思いますが今年はインフルエンザワクチンが非常に不足しており、安定供給される目処が全く立っていませんので今年は予約制にさせていただきます

希望日を指定していただけば、その日にワクチンを確保する事に努力しますが、入荷状況や人数調整のために変更をお願いするかもしれませんが何卒、ご理解のほど宜しくお願いします
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UPDATE: 2017-10-02 10:21:37
色々と至らないところがあると思いますが、これからも患者さん本位の医療を提供していく事を心掛けますので何卒、宜しくお願いします。
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UPDATE: 2017-09-22 18:20:08
本年度も満65歳以上および満60歳以上65歳未満で身体障害者手帳1級相当の方への助成が行われます。

接種回数は1回のみで実施期間は10/1~12/31で、2回目や期間外は任意接種となり自費になります。

豊中・吹田・箕面・池田・豊能・能勢・高槻・摂津にお住みの方は一部負担金1500円で接種できますが、無料券をお持ちの方は一部負担金が不要になりますので、必ず接種前に担当課で無料券を発行してもらって下さい。

任意接種に関しましては昨年と同様に1回3240円(税込)、2名同時に来ていただいた場合は2900円(税込)にさせていただきます。

今年は株の同定が遅くなったために生産開始が遅れ、更に昨年よりも生産量自体が減らされてワクチンの確保が非常に難しいので、しばらくは予約制にさせていただきます。

常に告知しているようにインフルエンザ予防接種はあくまで重症化予防であって罹らないための予防接種ではありませんので、当クリニックとしては積極的には推奨していません。

予防接種を受けたために感染していても症状が軽く済んでいる人が感染を拡げてしまう事も考えられますので、単に発症人数が増えたと報道して不安を煽るマスコミに振舞わされずに思慮ある判断をお願いします。

同じウイルス疾患でも一般の風邪の方が有効な治療薬がありませんので症状が長く続くケースもありますが、インフルエンザには有効な治療薬がありますので、速やかに診断する事によって速やかに治療が行え、速やかな症状改善が期待できます。

当クリニックにはフジフイルム製100倍高感度インフルエンザウイルス検出装置がありますので、少しでもインフルエンザを疑われた方は受診していただければ対応させていただきます。

ワクチン不足に関連して厚労省から13歳以上の方には医師が特に必要と認める場合を除き「1回注射」を周知徹底することとの通達がありますので皆さんのご理解、ご協力を宜しくお願いします。
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UPDATE: 2017-09-13 17:33:45
他の連携病院と同様に開放型病床を利用して共同診療を行なえますので、患者さんに対して良い医療を提供するための選択枝も増え、豊中市東部~南部、吹田方面の患者さんにも利用していただけるようになりました。

更にこの2病院は「在宅療養後方支援病院」でもありますので、在宅療養中の患者さんを事前登録して情報共有をしておけば、もしもの時に24時間救急対応をしてもらえます。

豊能医療圏にはこの2病院以外には「在宅療養後方支援病院」はありませんので、在宅療養中の患者さんにもしもの事があったとしても「在宅療養後方支援病院」ではない病院で対応してもらえない事がありますが、「在宅療養後方支援病院」に登録しておけば24時間救急対応をしてもらえ、万一、満床等の理由で入院できない場合は、他の医療機関を紹介してもらえますのでご安心下さい。

「在宅療養後方支援病院」に関して詳細をお知りになりたい方は、ご遠慮なくご相談下さい。

何卒、宜しくお願いします。
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UPDATE: 2017-09-08 18:59:42
自立支援医療(精神通院医療)は、精神疾患(てんかんを含みます)で、通院による精神医療を続ける必要がある病状の方に、通院のための医療費の自己負担を軽減するものです。

対象となるのは全ての精神疾患で、通院による治療を続ける必要がある程度の状態の方が対象となり、次のようなものが含まれます。
・統合失調症
・うつ病、躁うつ病などの気分障害
・不安障害
・薬物などの精神作用物質による急性中毒又はその依存症
・知的障害
・強迫性人格障害など「精神病質」
・てんかん など


精神疾患・精神障害や、精神障害のために生じた病態に対して、病院又は診療所に入院しないで行われる医療(外来、外来での投薬、デイ・ケア、訪問看護等が含まれます)が対象となります。
(※精神障害のために生じた病態とは、精神障害の症状である躁状態、抑うつ状態、幻覚妄想、情動障害、行動障害、残遺状態等によって生じた病態のことです。)

公的医療保険が対象とならない治療、投薬などの費用(例:病院や診療所以外でのカウンセリング)や精神疾患・精神障害と関係のない疾患の医療費は対象外となります。


申請は市町村の担当窓口で行ってください。
※市町村によって、担当する課の名称は異なりますが障害福祉課、保健福祉課が担当する場合が多いようです。

申請に必要なものは、自治体により異なる場合がありますので、詳しくは市町村の担当課や、精神保健福祉センターにお問い合わせください。

申請が認められると、「受給者証(自立支援医療受給者証)」が交付されます。

医療費の自己負担額は所得などで変わりますので、詳しくは市町村の担当課や、精神保健福祉センターにお問い合わせください。

本制度で医療を受ける際には、交付された、「受給者証(自立支援医療受給者証)」と、自己負担上限額管理票を、受診の度にお示しください。

受給者証の有効期限は、原則として1年で、1年ごとに更新が必要になります。

更新の申請は、おおむね有効期間終了3ヶ月前から受付が始まります。

また、治療方針に変更がなければ、2回に1回は医師の診断書の省略ができますので、詳しくは申請した市町村にお問い合わせください

本制度による医療費の軽減が受けられるのは、各都道府県又は指定都市が指定した「指定自立支援医療機関」(病院・診療所・薬局・訪問看護ステーション)に限られていますので対象となっている薬局は精神保健福祉センター、都道府県、指定都市等の担当にお問い合わせください。
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UPDATE: 2017-05-10 15:37:29
2種類ある日本脳炎ワクチンの内、1社が在庫の消尽をもって年内の供給ができない見込みであると突然、通達してきました

「平成28年熊本地震」以降に生産量が減少しましたが、その後、日本脳炎ワクチン市場の増加と想定を上回る需要が生じたことから、最大限の生産や前倒し出荷等の取り組みを通じて接種希望者の接種機会確保に必要な物量の供給に努めてきたが追いつかなくなったというのが理由です

厚労省はどこから入手したか知りませんが、メーカーの供給量が需要を大きく上回っているというデータを持っているようで、国からの接種制限や対策なども全くされないとの事です

MRワクチンが現在でも安定供給されていない現状があるにも関わらず何の対応もせず、今回も同様に何の対策も講じない厚労省には憤りますが、現場は現実を受け止めるしかなく、患者さんには非常にご迷惑をお掛けしますが何卒、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます
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UPDATE: 2016-12-16 16:01:03
当クリニックで採用しているフジフイルム製の100倍高感度のインフルエンザ検出装置で新たにマイコプラズマ感染症も診断できるようになりました。

マイコプラズマ感染症は潜伏期は2~3週間程度と言われていますので、マイコプラズマ感染症の人と接触して体の中にマイコプラズマが侵入したとしても直ぐに症状が出てくるのではなく2~3週間経ってから症状が出てきます。

4~5日続く発熱・全身倦怠感・頭痛などの症状が現れ、初期には風邪と診断されることも多いです。

咳は最初は空咳ですが経過とともに強くなって、だんだん痰が絡むようになり、熱が下がったあとも1ヶ月程度続くことが特徴的とされています。

主に肺炎が多いですが 、中耳炎・無菌性髄膜炎・脳炎・肝炎・膵炎・溶血性貧血・心筋炎・関節炎などの合併症を併発する場合もあります。

マイコプラズマ・ニューモニアエという名前の病原体が起す疾患で、通常の細菌とウイルスの中間の大きさと性質を持っていますので通常の抗生剤は効きにくいですので正しく診断して適切な対応を取る必要がありますが、当クリニックではインフルエンザと同じ技術を利用して100倍高感度で検出でき早期発見、早期治療に繋がりますので、咳が長引いて困っている方はマイコプラズマ感染症の可能性が考えられますので検査を受けて下さい。
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UPDATE: 2016-10-02 11:58:56
これからも患者さん第一の医療を提供していきたいと思っています。

まだまだ至らぬ点もあるかと思いますが何卒、宜しくお願いします。
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UPDATE: 2016-09-30 11:35:50
9/28に豊中保健所の職員が現状の説明のために当クリニックに来られました。

現時点では豊中保健所としてワクチンを一括購入して管理する予定は無いそうです。

豊中保健所からもワクチン製造メーカーに問い合わせたそうですが、メーカーとしては定期接種分としては充分に製造しており、今の時期はインフルエンザワクチンの製造に忙しくMRワクチン増産の予定は無いとの回答を得たそうです。

ワクチン不足の一因として昨年11月に北里第一三共製のワクチンの力価が下がる可能性があるため自主回収された事がありますが、製造工程を見直して再認可申請をしましたが認可されませんでしたので供給不足状態が続いています。

これほどワクチン不足にも関わらず関西空港の職員に対してどうして確保できたかは厚労省がパンデミック用に備蓄していたワクチンを使用したそうで、その備蓄ワクチンを出してもらえないか大阪府も交渉したようですが厚労省としてはパンデミックという認識ではなく出してもらえなかったそうなので今の混乱の原因は厚労省にもあると考えます。

豊中市保健所および大阪府としては現時点では可能な限りの対応はしていただいているようで、今後もワクチンの供給不足が解消するための努力はしていただけるそうです。

豊中市保健所では平成28年9月30日(金)14:00~15:30に豊中市すこやかプラザ1階 多目的室で市民講演会「予防接種を知ろう!~あなたも、わたしも守りたい~」を開催し、その時に18歳以上の方に無料で「麻疹・風疹の抗体検査」を実施しますが残念ながら既に定員に達したため募集は締め切られてしまいました。

風疹に関しては先天性風疹症候群の予防のために豊中市に住民票があって妊娠を希望する女性とそのパートナー、妊婦のパートナー(婚姻関係は問わない)(※ただし、抗体検査歴、予防接種歴、明らかな既往歴がある人を除きます。)に関しては無料で抗体検査が受けられ、抗体価が低い方には豊中市が予防接種費用の一部を助成してくれる制度があり、その時に使用するワクチンは麻疹と混合のMRワクチンを接種することが可能ですので、妊娠を希望する女性とそのパートナー、妊婦のパートナーに限定されますが先ずは保健所で風疹抗体価を無料で測定して抗体価が低ければMRワクチンを接種できますので麻疹の免疫も付けることができ一石二鳥ですので裏技として利用されるのも良いかもしれません。

詳しくは豊中市ホームページ「風しん予防接種費用助成について」をご覧下さい。
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UPDATE: 2016-09-16 12:13:00
全国で麻疹(はしか)の集団発生があり多数の予防接種のお問い合わせがありますが、ワクチンの製造を中止しているメーカーがあったり九州の地震の影響などで深刻な供給不足のため非常に入手困難な状況にあり大変ご迷惑をお掛けしております。

保健所からも定期接種対象者の第1期(1歳中)を優先し、任意接種希望者に関しては罹患歴、接種歴を確認後、必要があれば抗体検査を実施し接種の優先順位を慎重に検討するように通達が来ています。

一方で定期接種対象者でも第2期に関しては就学1年前が対象になりますがワクチンの供給不足が継続して来年3月末までに第2期が終了できなくても国としては現在の供給不足は一時的なものと捉えて、現時点では救済処置はなく行政の補助が受けられなくなると保健所に確認しました。

更に通達の中に「過剰在庫にならないようにご注意下さい」とも書いてあり一部の医療機関が大量の在庫を抱えてワクチンの供給不足に繋がっている可能性がある事も保健所は認識しているようで、それでは誰もが等しく医療を受ける権利を著しく損なう事になりますので保健所に対してワクチンの管理を保険所が一括で行なって供給するような体制を作ることを強く要望し、保健所からは検討すると回答がありましたが実現するかは不透明です。

国立感染症研究所の9月13日の発表では1月から9月4日までの全国での麻疹の報告数は82人で1週間前と比べて倍増しており都道府県では大阪、千葉、東京、兵庫に集中しています。

今回の集団発生は麻疹患者が症状が発症しているの自覚しながら千葉、幕張メッセで行なわれたコンサートに行った事に発端があると推測され、その患者が移動した場所での患者数が多いのも関連があると思われますが、コンサート会場や空港などでその患者と接して感染した方が全国に散らばっている可能性も否めず今後の感染拡大も予想されます。

どんな感染症もですが感染したからといって必ず発症するとは限らず不顕性感染といって感染しても発症しない方が居て、2014年の代々木公園でのデング熱騒動もブラジルワールドカップ観戦に行ってデング熱に感染した方が不顕性感染であったために無症状のまま帰国し、その方が代々木公園に遊びに行って蚊に射されて、感染した蚊が感染を広げたと想像しますが、今回も同様のことが起こる可能性が考えられます。

集団感染が見つかった関西国際国際空港では職員に対する予防接種も行なわれましたので今では逆に関西国際国際空港の職員から感染する危険は低いかもしれませんが他で感染した方が利用する事もありますので空港のみならず大勢の方が利用する施設では注意を払う必要があるかもしれません。

平成19,20年にも10代、20代を中心に麻疹の集団発生がありましたが今回の麻疹発症者の傾向としても当時と同世代の20代、30代の発症が多く、現在は予防接種は2回接種となっていますがその世代は予防接種が未接種もしくは1回しか接種していない人が多く充分な免疫が獲得できていない事が原因と思われます。

当クリニックと致しましては非常にワクチンの確保が困難な状況でもあり、保健所の通達もありますが定期接種第2期に関しましては来年の3月までには騒動が収束してワクチンが確保できるようになる可能性が考えられますので定期接種第1期の方を最優先にさせたいただき、任意接種の方に関しましては過去に罹患歴が無かったとしても不顕性感染であった可能性も考えられますので先に抗体検査を行なって抗体をお持ちで無い方に対してワクチンが確保できれば接種させてもらう方針としますが、抗体検査せずに接種希望の方のご希望にも添うようにしますがいずれにしてもワクチンの確保ができずかなりお待たせする可能性がある事はご了承下さい。

抗体検査に関しましては結果が出るまで3~5日かかり、EIA法(IgG)で16.0以上の方には予防接種は不要です。

任意接種希望の方は自費になり以下の料金となりますのでご了承下さい。

麻疹抗体検査       4860円(税込)
MR(麻疹、風疹)予防接種  7560円(税込)
麻疹単独予防接種     4860円(税込)  (MR以上に入手困難です)

何卒、宜しくお願いします。
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UPDATE: 2016-09-10 11:06:04
30歳から39歳までの方(障害者手帳を持つ15歳以上の方)、40歳以上の生活保護受給者の方は健康保険の加入状況にかかわらず、市民健康診査として700円で受診できます。
生活習慣病健診受診票をお持ち下さい。

40歳から74歳で豊中市国民健康保険に加入している方には対象者に市より4月に特定健康診査受診券が送られていますので4月から3月までの間に1回700円(70歳以上は無料)で受診できます。
特定健康診査受診券、生活習慣病健診受診票、健康保険証をお持ち下さい。

40歳から74歳で社会保険に加入している方は医療保険者(保険証の発行元)が実施する特定健康診査を受診できます。
医療保険者から受診券が発行され、豊中市内の特定健診取扱い医療機関で受診ができる場合は市の生活習慣病健診受診票を受付で提出すると特定健診の基本項目にあわせて豊中市独自の追加項目を受診することもできます。
医療保険者が決めた料金が必要です。

後期高齢者医療制度に加入している方には4月下旬に大阪府後期高齢者医療広域連合より受診券が送付されますので受診券が届いてから3月末までに無料で1回受診できます。
後期高齢者医療健康診査受診券、生活習慣病健診受診票、健康保険証をお持ち下さい。

市民税非課税世帯や生活保護受給世帯に属する方、中国残留邦人等支援給付を受けている方には健診の一部負担金が無料になる制度があり、年度ごとに申込みが必要ですので中部保健センター内の豊中市保健所 健康増進課 健康支援係に申込んでください。

一般に基本的な健診内容は問診(生活習慣、行動習慣)、診察(理学的所見)、身体計測(身長、体重、腹囲、BMI)、血圧測定、血液検査(中性脂肪、HDL・LDLコレステロール、GOT・GPT、γ-GTP、血糖、HbA1c)、尿糖、尿タンパクですが豊中市の健診では血清尿酸、血清クレアチニン、総ビルビリン、ALP、LDH、アミラーゼ、コリンエステラーゼ、総蛋白、蛋白分画、血清アルブミン、Ca、赤血球数、血色素量、ヘマトクリット、白血球数、血小板数も追加して無料で受けられます。

対象者のみ心電図、眼底検査も行ないますが眼底検査に関してはお手数ですが豊中市と契約した眼科を受診していただく事になります。

満40歳以上の方の大腸がん検診、満50歳以上の方の前立腺がん検診も同時に受けることができ、前立腺がん検診は追加で500円が必要ですが大腸がん検診は集団検診では300円が必要ですが個別検診と同時に受けると無料になりますので同時に受けられる事をお勧めします

20歳以上で過去にB型・C型肝炎ウイルス検査を受けた事がない方は無料で検査を受けることができ、集団健診や大阪府と契約した医療機関で個別に受ける事も可能ですが別に予約が必要になりますので同時に受けられる事をお勧めします。

健診結果に異常があって治療が行なわれていない方へは特定保健指導利用券が届き保健師から無料で指導や健康相談などが受けられます。

豊中市では健診受診率が30%台と低いですので1年に1回は健康状態を把握し、病気の早期発見、早期治療に繋げるようにしましょう。
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UPDATE: 2016-08-19 17:38:44
アレルギー疾患の病因アレルゲンを投与していくことにより、アレルゲンに曝露された場合に引き起こされる関連症状を緩和する治療法の事をアレルゲン免疫療法もしくは減感作療法といい、アレルギー症状を緩和し疾患の自然経過の改善が期待できます。

施行法としては注射による皮下免疫療法と舌下投与による舌下免疫療法などがあります。

皮下免疫療法は注射による痛みが伴い必ず医療機関を受診する必要がありますが、舌下免疫療法は初回投与時は医師の監視下で行なう必要がありますが2回目以降は自宅での投与が可能で痛みも伴わず副作用も皮下免疫療法と比べると低い傾向にあります。

アレルゲン免疫療法に対する世界保健機関(WHO)の見解では

(1)アレルギー性鼻炎の治療法であるが、アレルギー性の結膜炎、喘息にも効果がある。

(2)治療には専門的な知識・技能が必要である。

(3)標準化抗原を使用することが望ましい。

(4)抗原量を漸増し、5~20μgの主要アレルゲン含有の維持量を目指す。

(5)EBMはないが、治療期間は3年から5年がよいとされている。

(6)アナフィラキシーなどの副作用の可能性がある。

とされています。

現在、日本ではスギ花粉およびダニ抗原に対する舌下免疫療法薬が承認されており、当クリニックでもスギ花粉およびダニ抗原によって引き起こされるアレルギー性鼻炎の患者さんの希望に応じて舌下免疫療法を施行させていただきます。

スギ花粉およびダニ抗原がアレルゲンではない方に関しては効果が期待できず施行できませんので予めご相談下さい。
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UPDATE: 2016-08-10 11:04:06
気胸とは肺に穴が空いて肺がしぼむ病気ですが、特に外傷などの原因が無く突然、発症するものを自然気胸と言い、30歳代までの比較的やせて胸の薄い男性に多く発生します。

肺の一部にブラという風船のような袋ができ、壁が薄いために何らかの拍子に破れてそこから空気が漏れることによって起きますが、特に運動をしている時に起きるとは限らず安静にしている時に起きる事もあります。

症状としては突然の胸痛と呼吸苦です。

漏れが少ないと自然に治る事もありますが、漏れが続いて肺が完全に萎んでしまい更に漏れが続くと心臓などを圧迫して循環不全を起こして命に関わる状態(緊張性気胸)に陥ってしまう事があるので溜まった空気を抜くためにチューブを挿入して肺が拡がって漏れが無くなるまで持続的に空気を排出させる必要があります。

多くの医療機関ではポンプを使って強制的に空気を抜こうとするために入院が必要で、空気を抜くための装置が大きくて生活に支障をきたしますが、当クリニックでは空気を排出しても吸い込まない逆流防止弁が付いて直接、胸に固定できるコンパクトな装置を採用していますので入院する必要がなくシャワーに入る事も可能です。

過去にその装置を付けたまま学校の試験に行ってもらった事や北海道まで飛行機に乗って修学旅行に行ってもらった経験もあります。

突然の胸痛、呼吸苦を認めた時は自然気胸を起こしている可能性が考えられますので当クリニックに遠慮なくご相談下さい。
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UPDATE: 2016-06-02 10:08:21
プール熱(結膜咽頭炎)は「アデノウイルス」というウイルスによって引き起こされる感染症でプールの水を介して感染することもあることから「プール熱」と呼ばれています。

通常は6月頃から徐々に増加しはじめ、7~8月頃にピークとなり10月頃まで流行が見られます。
ただしアデノウイルスは1年中活動しており、夏以外にも流行することがあります。

主な症状は、結膜炎、咽頭痛、発熱の3つですが全ての症状が現われてこない不完全なケースもあります。

急な発熱で発症し、咽頭炎による喉の痛みが現われます。

また結膜炎に伴って充血、目の痛み、かゆみ、目やに、まぶしくなったり涙が止まらなくなったりしますが、流行性角結膜炎で見られるような角膜に濁りが出ることはほとんどありません。

このほかにも「腹痛、下痢、咳」を伴うこともあり、これらの症状は3~5日程度続きます。

基本的に予後の良い疾患ですが、まれに肺炎など重症化することがあり注意が必要です。

学校伝染病第2種に指定されていて主要の症状が治った日の翌日から2日間の登校・登園は禁止されています。

当クリニックではフジフイルムの100倍高感度インフルエンザ検出装置と同じ装置を使って5~10分で確実に診断できます。
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UPDATE: 2016-05-31 19:17:47
怪我をした時に消毒をするのが当然だと思っている方は多いと思いますが消毒液は悪い菌をやっつけるかもしれませんが創を良くする細胞までやっつけてしまうので創を消毒してはいけないんです。

本当の消毒は創の周りの菌をやっつけるためにするのであって創自体を消毒してはダメなんですけど医療従事者であっても気にせずに創ごと消毒する人は沢山います。

そもそも菌は目には見えませんがいたる所に存在していて無菌にするなんてできませんので水道水で洗浄するだけで十分なんです。

人間には血液が流れていて体液もありますが皮膚が傷ついていないと当然、血液も体液も出てきませんしバリア機能で菌も侵入してきませんが、皮膚が傷つくと体液が滲み出てくるのは当然の事でドロッとしていると膿と勘違いするかもしれませんが膿というのは感染(化膿)した時の浸出液の事を指しますので疼痛、発赤、熱感、腫脹という炎症所見を伴いますが、このような炎症所見がない場合は感染していないと考えて差し支えありません。

浸出液の中に細胞成長殖因子という創を良くする成分が含まれていますが創にガーゼを充てると浸出液がガーゼに吸われて細胞成長因子を捨ててしまう事になって創を良くすることを妨げ、更にガーゼが創に付着してガーゼを剥がす時に折角、張ってきた皮膚がガーゼ側に付いて一緒に剥がされて時には出血することもあるのでガーゼを使用することも良くありません。

創を乾燥させるとカサブタができて浸出液が出なくなるので治ったと勘違いしますが、カサブタの下にジュクジュクしたものが残っていればそこで菌が繁殖することもありますので、カサブタを作らずに治す方法が良いとされていて、そもそも痛みは創を乾燥させると認めるので創を乾燥させないだけで痛みは非常に和らぎます。

お風呂に長く入っていた時や怪我をしてカットバンを貼った時にカットバンを貼った所が白くふやけた経験があると思いますが、皮膚がふやけるのは水分が多い(英語で表現すればwet)状態で、白くふやけた皮膚からも良い皮膚は再生しないので、もう少し水分の少ない潤い(英語で表現すればmoist)環境に保つ事が望ましく、こういう治療法を湿潤療法(英語で表現すればmoist healing)と言います。

創の潤い環境を保つために適切な創傷被覆材を創に貼りますが、「キズは乾かさずに治す」とCMをしているキズパワーパッドが創傷被覆材ですが、最近はキズパワーパッド以外にも色々と創傷被覆材がドラッグストアでも簡単に手に入りますので、この基本さえ分かっていれば怪我をしても医療機関に掛からずに自分で治す事も十分に可能です。

熱傷や化学薬品による皮膚の損傷も原因が熱や化学薬品というだけで創の治るメカニズムは普通の創と変わりませんので湿潤療法で治りますが、見た目よりも損傷が深いケースもあり治るまでに少し時間が掛かる事も多いです。

市販の創傷被覆材は説明書に切ってはいけないと書いてあるかもしれませんが切っても何の問題も無いので創よりも一回りだけ大きく貼って浸出液が溢れそうになれば交換すれば周囲の皮膚がふやけずに湿潤環境を保てて早く良くなると思います。

ですので浸出液が多ければ1日に数回交換しないといけない事もあれば浸出液が少なければ数日交換しないで良いケースもあります。

交換の際にシャワーで流しながら剥がせば洗浄も同時に出来て効率的です。

ご自身で処置をしていて少しでもおかしいとか処置に不安がある時は速やかに医療機関を受診して下さい。

いまだに軟膏とガーゼ(特に熱傷に対して)で処置をする医療機関はまだまだ沢山ありますので湿潤療法を取り入れている医療機関を探して受診するようにしましょう。
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2016-05-22 10:08:48
先日、2人の小学生のお子さんが立て続けに発熱で受診されましたが検査すると溶連菌感染と診断されました
代表的な症状は発熱と喉の痛みと皮疹とイチゴ舌で、一般の風邪と比べると鼻水や咳は軽いのが特徴です
以前にもお知らせしたように溶連菌はリウマチ熱、急性糸球体腎炎、猩紅熱など別の大きな病気の原因になりやすい細菌で、学校保健安全法の第三種感染症に指定されていて症状が治まるまでは登校・登園できません
当クリニックではむやみに検査は行いませんが発熱以外に舌にイチゴのようなブツブツを認めた時には溶連菌検査をお勧めして検査を行うとかなりの確率で陽性と診断されています
有効な抗生物質を内服して24時間経つと感染力はほとんどなくなりますので発熱以外に舌にイチゴのようなブツブツを認めた時には溶連菌感染を疑って速やかに医療機関を受診する事をお勧めします
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2016-05-13 15:09:25
在宅療養支援診療所とは病気をかかえているけれど通院ができない方のために、自宅で安心して診療が受けられるように24時間365日体制でサポートする診療所です。

かかりつけ医として在宅医療において中心になって一元的に療養管理する責任を負い、自宅で療養する方が医療サービスを受けるにあたり24時間管理の窓口として患者さんやご家族の求めに応じて他の医療機関、訪問看護ステーションとも連携を取りながら要望があった患者さんについて24時間往診・訪問看護をさせていただきます。

緊急入院が必要な際も他医療機関との連携で受入体制が確保されています。

高齢者の方ができる限り住み慣れたお家や地域で療養しながら生活ができるよう、また身近な人に囲まれて在宅での最期を迎えることも選択できるようになります。

人工呼吸器、中心静脈栄養、胃瘻の患者さんやがん患者さんの終末期医療にも対応させていただきます。

ご自宅での看取りもさせていただきます。
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2016-04-10 11:19:57
胃の検診といえばバリウムを飲んでからX線撮影を行ってフィルムに写った胃壁の凹凸から胃の状態を見るのが一般で、追加料金を出すか人間ドックなどの自費であれば内視鏡検査を行う事もありますが、いずれにせよ絶食が必要だったり苦痛を伴う事もありますが、これらの方法とは別に2種の血液検査を組み合わせる事で「胃の健康度」を調べることが可能です。

2種類の血液検査の1種類はご存知の方も多いと思いますがヘリコバクター・ピロリ(以下、HP)抗体検査です。

胃がHP菌に感染していないか調べる検査で感染している方すべてが胃の病気になるわけではありませんが感染していれば胃癌などのリスクが上がります。
胃酸の分泌や胃粘膜の免疫能の働きが不十分な幼少期(4~5歳)頃までに感染すると考えられていて子供の頃に感染しなかった場合、大人になってから感染することは稀だと言われています。

もう1種類はペプシノゲン検査で「ペプシノゲン」という物質の血中濃度を測定することで胃粘膜の老化(萎縮)を客観的に調べる検査です。

判定はA,B,C,Dの4タイプに分類します。

Aタイプ:HP(-)、ペプシノゲン(-) 健康的な胃粘膜で胃の病気になる危険性は低いと考えられます。 1年間の胃癌発生度:ほぼ0
Bタイプ:HP(+)、ペプシノゲン(-) 少し弱った胃粘膜で胃潰瘍、十二指腸潰瘍などに注意が必要です。 1年間の胃癌発生度:1000人に1人
Cタイプ:HP(+)、ペプシノゲン(+) 弱った胃粘膜で胃癌などの病気になりやすいタイプです。 1年間の胃癌発生度:500人に1人
Dタイプ:HP(-)、ペプシノゲン(-) かなり弱った胃粘膜で胃癌などの病気になるリスクがあります。 1年間の胃癌発生度:80人に1人

Aタイプ以外の方は消化管内視鏡検査をお受けになって実際の胃粘膜を状態を確認する事をお勧めします。

明らかな上部消化管症状のある方、上部消化器疾患のある方、プロトンポンプ阻害剤(胃酸を抑える薬)内服中・服用終了後2ヶ月を経過していない方、胃を切除されている方、腎不全の方、HP菌除菌治療を受けられた方は正しい結果が得られない場合がありますし、該当される方は保険医療として内視鏡検査が受けられますので医療機関にご相談下さい。

この検査はあくまでも消化器症状を認めない方の「胃の健康度」チェックですので保険適応は無く自費になりますが予約なしで直ぐに検査が出来て絶食も不要です。

料金:3780円(税込)  結果は7~10日後に自宅に郵送させていただきます。
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2016-04-02 11:43:42
平成28年4月の改定で「薬剤服用歴管理指導料」は「調剤基本料1・4を算定している薬局」である場合、

1 原則6月以内に処方せんを持参した患者に対して行った場合38点
2 1の患者以外の患者に対して行った場合50点
3 特別養護老人ホーム入所者に対して行った場合38点

に変更になりました。

注1として
「1及び2については、患者に対して、次に掲げる指導等の全てを行った場合に、処方せん受付1回につき所定点数を算定する。ただし、手帳を持参していない患者又は区分番号00の1に掲げる調剤基本料1若しくは区分番号00の4に掲げる調剤基本料4以外の調剤基本料を算定する保険薬局に処方せんを持参した患者に対して、次に掲げる指導等の全てを行った場合は、50点を算定する。」

とあります。
難しい話ですが分かりやすく説明すると6ヶ月以内に調剤してもらった事のある調剤薬局に「お薬手帳」を持って行って調剤してもらうと「薬剤服用歴管理指導料」は38点ですが6ヶ月以上、調剤してもらった事のない調剤薬局もしくは6ヶ月以内に調剤してもらった事のある調剤薬局でも「お薬手帳」を持って行かずに調剤してもらうと「薬剤服用歴管理指導料」は50点と高くなります。
医療機関を受診した際に初診料よりも再診料の方が安くなるのと似たような概念だと思っていただければ分かりやすいと思います。
これまでは「お薬手帳」へ記載したかどうかで点数が変わっていて記載した患者さんには41点、記載しなかった患者さんには34点の請求でしたので6ヶ月以上、調剤してもらった事がなかったり「お薬手帳」を持って行かずに調剤してもらった場合は点数があがりますがと6ヶ月以内に調剤してもらった事のある調剤薬局に「お薬手帳」を持って行って調剤してもらうと点数が下がるので個人負担も軽減されます。
複数の医療機関を受診された場合、医療機関の近くの調剤薬局で処方してもらうケースも多いと思いますが、その調剤薬局で6ヶ月以内に調剤してもらったことがなかった場合は「薬剤服用歴管理指導料」は50点になってしまいますが他に6ヶ月以内に調剤をしてもらったことがある調剤薬局があればそこで調剤してもらえば38点になりますので複数の調剤薬局を利用するのではなくて「かかりつけ薬局」を作るのと「お薬手帳」の普及が狙いだと想像します。
ここで不思議な現象が起きる可能性が考えられます。
これまでは「お薬手帳」は義務ではなく拒否できて、その際は「薬剤服用歴管理指導料」は算定できませんでしたが「薬剤服用歴管理指導料」欲しさに「お薬手帳」は必ず要ると嘘を付く調剤薬局もあったと思いますが今後は「お薬手帳」を持参しない方が高い点数になるので手のひらを返して「お薬手帳」の事を全く言ってこない調剤薬局が出てくる可能性が考えられます。
今後は「お薬手帳」を持参した方が安くなりますので必ず「お薬手帳」を持つようにしましょう。
いずれにせよ「薬剤服用歴管理指導料」は

イ 患者ごとに作成された薬剤服用歴に基づき、投薬に係る薬剤の名称、用法、用量、効能、効果、副作用及び相互作用に関する主な情報を文書又はこれに準ずるもの(以下この表において「薬剤情報提供文書」という。)により患者に提供し、薬剤の服用に関して基本的な説明を行うこと。
ロ 処方された薬剤について、直接患者又はその家族等から服薬状況等の情報を収集して薬剤服用歴に記録し、これに基づき薬剤の服用等に関して必要な指導を行うこと。
ハ 手帳を用いる場合は、調剤日、投薬に係る薬剤の名称、用法、用量その他服用に際して注意すべき事項を手帳に記載すること。
ニ 患者ごとに作成された薬剤服用歴や、患者又はその家族等からの情報により、これまでに投薬された薬剤のうち服薬していないものの有無の確認を行うこと。
ホ 薬剤情報提供文書により、投薬に係る薬剤に対する後発医薬品に関する情報(後発医薬品の有無及び価格に関する情報を含む。)を患者に提供すること。
2 3については、保険薬剤師が老人福祉法第20条の5に規定する特別養護老人ホームを訪問し、服薬状況等を把握した上で、必要に応じて当該施設職員と協力し、次に掲げる指導等の全てを行った場合に、処方せん受付1回につき所定点数を算定する。
イ 患者ごとに作成された薬剤服用歴に基づき、薬剤情報提供文書により患者又は現に薬剤を管理している者(以下この区分番号において「患者等」という。)に提供し、薬剤の服用に関して基本的な説明を行うこと。
ロ 処方された薬剤について、患者等から服薬状況等の情報を収集して薬剤服用歴に記録し、これに基づき薬剤の服用等に関して必要な指導を行うこと。
ハ 手帳を用いる場合は、調剤日、投薬に係る薬剤の名称、用法、用量その他服用に際して注意すべき事項を手帳に記載すること。
ニ 患者ごとに作成された薬剤服用歴や、患者等からの情報により、これまでに投薬された薬剤のうち服薬していないものの有無の確認を行うこと。
ホ 必要に応じて薬剤情報提供文書により、投薬に係る薬剤に対する後発医薬品に関する情報(後発医薬品の有無及び価格に関する情報を含む。)を患者に提供すること。

この全てを行わないと算定できませんので必ず調剤薬局から渡される明細書を確認してこれらの指導がされていないのに「薬剤服用歴管理指導料」が算定されている場合は指摘されて構わないと思います。
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UPDATE: 2016-03-28 11:45:19
患者さんの利便性を考慮して午前8:00~12:00(水曜、日曜、祝日はこれまで通り午前9:00~12:00)、午後3:00~7:00に変更します。
土曜、日曜、祝日は午前診のみですが時間外対応はお受けします
火曜日は他院に応援に行っていますのでこれまで通り終日休診で時間外対応もお受けできません。
何卒、宜しくお願いします。
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UPDATE: 2016-03-24 11:22:57
昨日、高熱で受診された患者さんが3週間前にインフルエンザA型に罹ってイナビルで治癒されましたのでまだイナビルの効果が多少は持続している事が考えられて可能性は低いと思いましたが希望されたので検査をしてみるとインフルエンザB型と判定されました。
一度、罹って治癒した方も3週間も経てば違うタイプのインフルエンザに罹る可能性がありますのでかなり下火にはなっていますが充分、気を付けて下さい。
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