かねしろくりにっく

かねしろクリニック

〒560-0011 豊中市上野西2丁目20-27
エスコート本田1F
スタッフブログ
UPDATE: 2017-09-22 18:20:08
本年度も満65歳以上および満60歳以上65歳未満で身体障害者手帳1級相当の方への助成が行われます。

接種回数は1回のみで実施期間は10/1~12/31で、2回目や期間外は任意接種となり自費になります。

豊中・吹田・箕面・池田・豊能・能勢・高槻・摂津にお住みの方は一部負担金1500円で接種できますが、無料券をお持ちの方は一部負担金が不要になりますので、必ず接種前に担当課で無料券を発行してもらって下さい。

任意接種に関しましては昨年と同様に1回3240円(税込)、2名同時に来ていただいた場合は2900円(税込)にさせていただきます。

今年は株の同定が遅くなったために生産開始が遅れ、更に昨年よりも生産量自体が減らされてワクチンの確保が非常に難しいので、しばらくは予約制にさせていただきます。

常に告知しているようにインフルエンザ予防接種はあくまで重症化予防であって罹らないための予防接種ではありませんので、当クリニックとしては積極的には推奨していません。

予防接種を受けたために感染していても症状が軽く済んでいる人が感染を拡げてしまう事も考えられますので、単に発症人数が増えたと報道して不安を煽るマスコミに振舞わされずに思慮ある判断をお願いします。

同じウイルス疾患でも一般の風邪の方が有効な治療薬がありませんので症状が長く続くケースもありますが、インフルエンザには有効な治療薬がありますので、速やかに診断する事によって速やかに治療が行え、速やかな症状改善が期待できます。

当クリニックにはフジフイルム製100倍高感度インフルエンザウイルス検出装置がありますので、少しでもインフルエンザを疑われた方は受診していただければ対応させていただきます。

ワクチン不足に関連して厚労省から13歳以上の方には医師が特に必要と認める場合を除き「1回注射」を周知徹底することとの通達がありますので皆さんのご理解、ご協力を宜しくお願いします。
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2017-09-13 17:33:45
他の連携病院と同様に開放型病床を利用して共同診療を行なえますので、患者さんに対して良い医療を提供するための選択枝も増え、豊中市東部~南部、吹田方面の患者さんにも利用していただけるようになりました。

更にこの2病院は「在宅療養後方支援病院」でもありますので、在宅療養中の患者さんを事前登録して情報共有をしておけば、もしもの時に24時間救急対応をしてもらえます。

豊能医療圏にはこの2病院以外には「在宅療養後方支援病院」はありませんので、在宅療養中の患者さんにもしもの事があったとしても「在宅療養後方支援病院」ではない病院で対応してもらえない事がありますが、「在宅療養後方支援病院」に登録しておけば24時間救急対応をしてもらえ、万一、満床等の理由で入院できない場合は、他の医療機関を紹介してもらえますのでご安心下さい。

「在宅療養後方支援病院」に関して詳細をお知りになりたい方は、ご遠慮なくご相談下さい。

何卒、宜しくお願いします。
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2017-09-08 18:59:42
自立支援医療(精神通院医療)は、精神疾患(てんかんを含みます)で、通院による精神医療を続ける必要がある病状の方に、通院のための医療費の自己負担を軽減するものです。

対象となるのは全ての精神疾患で、通院による治療を続ける必要がある程度の状態の方が対象となり、次のようなものが含まれます。
・統合失調症
・うつ病、躁うつ病などの気分障害
・不安障害
・薬物などの精神作用物質による急性中毒又はその依存症
・知的障害
・強迫性人格障害など「精神病質」
・てんかん など


精神疾患・精神障害や、精神障害のために生じた病態に対して、病院又は診療所に入院しないで行われる医療(外来、外来での投薬、デイ・ケア、訪問看護等が含まれます)が対象となります。
(※精神障害のために生じた病態とは、精神障害の症状である躁状態、抑うつ状態、幻覚妄想、情動障害、行動障害、残遺状態等によって生じた病態のことです。)

公的医療保険が対象とならない治療、投薬などの費用(例:病院や診療所以外でのカウンセリング)や精神疾患・精神障害と関係のない疾患の医療費は対象外となります。


申請は市町村の担当窓口で行ってください。
※市町村によって、担当する課の名称は異なりますが障害福祉課、保健福祉課が担当する場合が多いようです。

申請に必要なものは、自治体により異なる場合がありますので、詳しくは市町村の担当課や、精神保健福祉センターにお問い合わせください。

申請が認められると、「受給者証(自立支援医療受給者証)」が交付されます。

医療費の自己負担額は所得などで変わりますので、詳しくは市町村の担当課や、精神保健福祉センターにお問い合わせください。

本制度で医療を受ける際には、交付された、「受給者証(自立支援医療受給者証)」と、自己負担上限額管理票を、受診の度にお示しください。

受給者証の有効期限は、原則として1年で、1年ごとに更新が必要になります。

更新の申請は、おおむね有効期間終了3ヶ月前から受付が始まります。

また、治療方針に変更がなければ、2回に1回は医師の診断書の省略ができますので、詳しくは申請した市町村にお問い合わせください

本制度による医療費の軽減が受けられるのは、各都道府県又は指定都市が指定した「指定自立支援医療機関」(病院・診療所・薬局・訪問看護ステーション)に限られていますので対象となっている薬局は精神保健福祉センター、都道府県、指定都市等の担当にお問い合わせください。
カテゴリー:お知らせ
トップへ戻る