寒さもますます厳しくなってきました。
乾燥する冬の空気。
人が快適かつ健康でいられる湿度は40~60%の間といわれています。
乾燥が進むと、ウイルスが繁殖しやすい環境となり風邪を引きやすくなったり、お肌のカサツキの原因にも。
病気の予防としても、部屋の湿度調節は重要ですね。
何か対策を取っていますか?
そこで、いちばん簡単にできる加湿方法は、
☆濡らしたバスタオルを室内にかけておく
☆洗面器などの容器にお湯や水を張っておく
☆霧吹きなどで、室内に水を噴霧する
など、今すぐにでもできることがいろいろあります。
冬は身体の冷えが辛いという方が多いのではないでしょうか?
冷え性の方ですと部屋は暖かいのに身体が温まらなかったり、手足だけいつも冷たく感じてしまう事があると思います。
また、冬だけに限らずに夏場でも冷房による冷えで、1年を通して冷え性に悩まされていると言う人も多いですね。
では、冷え性はどういったことで起こるのでしょう?
冷え性は体の血行不良が原因で起こる症状です。
血行不良の原因は様々ですが、血液が毛細血管まで行き渡っていなかったり、気温が暖かくなっても毛細血管が縮んだまま元に戻らなかったりと言った事が手先や足先に冷えとして表れます。





















