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大阪府高槻市
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安満山の中腹、標高125メートルの狭い屋根上に安満宮山古墳があります。1辺20メートルほどの長方形の方墳で、築造されたのは3世紀後半と考えられています。出土品には、中国・魏の年号「青龍三年(235年)」銘鏡や三角縁神獣鏡など貴重な遺物が多くあり、ここに葬られた人物が当時、重要な役割を担っていたことがうかがえます。古墳は、築造当時の姿に復元され、「青龍三年の丘」として公開されています。2011(平成23)年春、今城塚古代歴史館がオープン。史跡今城塚古墳が広さ9ヘクタールの史跡公園に生まれ変わり「いましろ 大王の杜」として、古代体感ミュージアム・今城塚古代歴史館と同時公開されます。今城塚古墳の埴輪をはじめ、高槻市内の発掘調査で出土した遺物が多く展示されます。古代の息吹にふれてみませんか。
問い合わせ先… 072−694−7562(高槻市立埋蔵文化財調査センター)
●安満宮山古墳
所在地………… 高槻市安満御所の町
交通アクセス … JR京都線「高槻駅」・阪急京都線「高槻市駅」から
            高槻市営バス「磐手橋」下車、徒歩約25分(高槻市公園墓地内)
●高槻市立今城塚古代歴史館
開館時間……… 10時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日………… 月曜日、祝日の翌日
入館料………… 無料
所在地………… 高槻市郡家新町48−8
交通アクセス … JR京都線「摂津富田駅」から高槻市営バス「今城塚古墳前」下車、徒歩約3分