けいしーえすせんたーたかのせじゅついん

KCSセンターたかの施術院

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お知らせブログ
UPDATE: 2019-04-20 14:54:05

膝痛を良い姿勢で解消させるお話




こんにちは、姿勢矯正のKCSセンターの田村です。



 今回は、つら~い 膝痛を スッキリ根本解消させるには?
 についてお話します。



さて、あなたは、どうすれば膝痛を
スッキリ回復できると思われますか?



 一般的には、

筋肉を鍛える、柔軟体操、関節を滑らかにする、暖める・冷やす、
歩いたり体を動かす、マッサージ、洋式(イスやベッド)の生活、
サポーターや装具の装着、足底板をする、休む(運動をひかえる)、
O脚やX脚をなおす、痛み止めのお薬、病院で注射を打ってもらう、

・・・などなど、様々なことが思い浮かぶのではないでしょうか?




でも、私たち姿勢療法の見地から見ると、

この中にスッキリ回復させる決定打は入っていません。


では、その決定打は?


それは『姿勢』です。




では、なぜ、それが云えるのか?

膝痛が姿勢とがどうして関係しているのか?についてお話します。





その理由は?




それは

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膝痛になると出来るだけ痛くない姿勢をし続けるから!
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                         です!



当たり前ですが、膝痛がある人は、
痛くない側の膝に体重をかけて生活します。

立ってるだけでもバランスが悪い状態なので
歩行や動いたりすると?余計にバランスは
悪くなります。

横方向へ姿勢バランスが悪くなっているので、
動くと、横揺れすることが多いです。

これを側方動揺性(そくほうどうようせい)といいます。

一方、膝関節は横揺れに弱い関節です。

痛みをかばって片足に体重をかけ続けた姿勢で
生活していると、回復より傷めてしまうことが多いのです。

だから、最近調子が良かったのに・・・・・・となるのです。


≪側方動揺性について少し詳しく≫
側方に横揺れする現象の1つにラテラルスラスト⇒があります。
ラテラル=外側方に、スラスト=瞬圧とい意味を持ち
歩くたびに側方に膝が一瞬ずれる様に動くのです。
すると、その動きはO脚を作って行くような動きになり、
変形性膝関節症の成因の1つとなっています。
結果的に、膝に過負荷が掛かかってゆくのです。




お判りでしょうか?

膝痛→かばって姿勢が悪くなる→歩行などで膝への負担増→膝痛増大
と悪循環になるからです。

ここで大切なのは、この悪循環から離脱すること。
それには、姿勢をよくすることが大切なのです!




だから、根本から膝痛を回復させるには?

膝のケアだけしていては片手落ち。

姿勢と膝を同時にケアすることが大切なのです!




当院は、姿勢療法を行っており、姿勢と膝の同時ケアが可能です!

さあ、あなたの大切な膝の不安を取り除き、元気な膝にしておきませんか?
のべ3万人、経験20年以上の実績を持つKCSセンターたかの施術院
に、まずはお電話にてご相談下さい。


KCSセンター たかの施術院
℡ 0120-70-6614 担当:田村




●また、他のHPで膝痛について書いてありますのよろしければご覧ください。
⇒ 変形性膝関節症の不都合な真実
⇒ KCSセンターたかの施術院のホームページ

 
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情報過多の現在、このブログを見て頂いたのも何かの縁です。
ここに書かれていることをヒントに、よくなって頂ければ幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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☆また、「どこでしているのですか?」と、当院についてお問い合わせがありましたので、店舗情報を掲載致します。(エキテンのホームページです。)
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