かねしろくりにっく

かねしろクリニック

〒560-0011 豊中市上野西2丁目20-27
エスコート本田1F
スタッフブログ
UPDATE: 2021-03-01 17:59:26
不織布マスクはフィルターの網目よりウイルスの方が非常に小さくても分子間力という静電気のような作用でフィルターに捕集されるので、ほぼ表示通りの性能はあります。

不織布マスクはウイルスをほぼ通しませんが、何度もお知らせしているようにマスクと皮膚の間に隙間があれば、そこからいくらでもウイルスが侵入するので感染予防効果はありません。

しかし花粉は少しぐらいマスクと肌に隙間があっても侵入しないので花粉症の予防効果はあります。

花粉症の症状は花粉そのものが鼻粘膜に付着して炎症を起こし、更に花粉が割れて中から多くのアレルゲンが出る事で症状が強く出ます。

花粉は水分に触れると割れますが、雨の日は飛んでいる花粉が減るので症状は軽くなりますが、雨が上がった日に花粉が割れて多くのアレルゲンが飛散して症状が重くなります。

ワセリンを綿棒で鼻粘膜に塗ると花粉が付着しても割れずに症状を軽く抑える事ができますので鼻炎症状が強い方は試してみて下さい。

結膜炎症状まで抑えられないかもしれませんので、結膜炎症状に対しては眼鏡などの対策をして下さい。

当クリニックで行っているオゾン自家血液療法で免疫が活性化して花粉症症状が改善し、薬が不要になった方も居られます。

効果は個人差があり、1回で数か月効果が続く方も居られ、自費診療で1回10000円(税抜)とやや高額ですが希望される方は受診して下さい。



https://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190403/index.html
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2021-02-25 10:20:20

厚労省がHPで「新型コロナウイルス感染症の”いま”についての10の知識」を公表しています。

2021年1月時点のものから抜粋しますが、常にお知らせしているように新型コロナウイルス感染症は50代以下の基礎疾患が無い人は重症化しない事は厚労省も当然、把握しています。

更に30代以下では亡くなる人もほとんど居ません。

これを専門家が提言しているマスク、行動制限、自粛などを皆が実践しているおかげだとこじつけると思いますが、あれほど毎日、感染者数の発表をして若者が大騒ぎをして感染を拡げると悪者扱いしても、結局は30代以下はほぼ重症化せずに治りますので何の制限もかける必要はありません。

若年層が高齢者に感染させて重症者、死亡者増加に繋がると言うかもしれませんが、基礎疾患がある人や高齢者が重症化するのは新型コロナウイルス感染症に特有ではなくどの疾患にも言える事で、余命や経済を考えれば高齢者よりも若年層を優遇する方策を行うべきだと考えます。

子供さんは当然、マスクをさせずに普通にのびのびと育ててもらっても何の問題もありませんし、教育機関に陳情に行かれる方はこのデータもお示しになれば良いと思います。

大学もリモート授業が多く折角、大学に入学したのに学友と交流することもできず学生生活に支障を来している事も耳にして心を痛めていました。

特に医療系の学生さんは、認識不足で不誠実な医療機関から実習受け入れを拒否されて実習に行けない事に憤慨していました。

大学も通常通りの授業が行われる事を切に願います。


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#COVID19から子供たちを守る
#SCC19
#子供はマスクを外そう
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2021-02-24 16:34:04
低酸素血症は動脈血中の酸素が正常より低い状態にあることをいいます。

臨床的には動脈血酸素分圧(PaO2)が60mmHg未満または経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)が90%未満で低酸素血症と考えることが多いですが、実際には低酸素血症は明確に数値で定義されていません。
酸素を運搬するヘモグロビン(Hb)は酸素と結合していない時には赤色を吸収し、酸素と結合している時には赤色をあまり吸収しない性質を利用して、血液中のHb内にどれだけ酸素を含んでいるかを表したのがSpO2です。

SpO2はパルスオキシメーターという器械で測定しますが、指にクリップを挟むだけで簡単に測定できる利点がありますが、指先の血流や温度などによって誤差が生じる可能性があります。
低酸素血症はPaO2で判断した方が望ましいですが動脈血を採取する必要があり、手術中や重症患者では常に動脈圧を測定するために動脈に針を留置しているので、いつでも動脈血を採取できPaO2も測定できますが、動脈に針を留置していないと、その度に動脈に針を刺して採血する必要があり、手技的にもやや難しいため現場ではSpO2で代用しているのが現状です。
マスクをしてもSpO2が下がらないという論文がありマスクをしても低酸素にならないと主張する人が居ますが、SpO2は誤差がある可能性があるためSpO2だけで判断するのは危険で、実際に中国でマスクを着用して運動して亡くなった方が居たようにマスクは低酸素になるリスクはあると考えられます。

譲歩して運動中でなければそれほど多くの酸素が必要ではないためにSpO2が低下しないかもしれませんが、実際に症状を認める人が居るため因果関係があると考えるべきだと思います。

マスクをすることで二酸化炭素が貯留することも考えられ、マスクによる症状は二酸化炭素貯留による症状の可能性も考えられます。

二酸化炭素も一般的に血液中の分圧で評価しますが、動脈血も静脈血もそれほど差が無いので静脈から採血して測定しても構いませんが、いずれにせよ患者さんに針を刺すという苦痛を与え、連続的に測定できません。

連続的に測定するにはやや誤差はありますが呼気中の二酸化炭素濃度を測る方法がありますが、その器械は大型でパルスオキシメーターほどは普及しておらず、測れる施設は限られているので一般にはパルスオキシメーターが最も簡便に呼吸状態の評価ができる器械になります。

患者さんが方程式を解くように何でもデータ通りであれば苦労はありませんが、データは問題なくても異常を認める事はよくある話で、データだけで判断するのは問題があり、マスクを着用してもSpO2が下がらないために問題ないと判断するのは非常に危険だと思います。
しかし実際にはデータばかりを見て実際の患者さんの状態を診て判断する医師は少なく、そういう医師達が今の混乱を拡げているとも言えます。


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UPDATE: 2021-02-19 09:19:57
南半球のオーストラリアは北半球と季節が逆です。

寒い時期の8月には感染者が多かったですが今頃は暑い時期ですので、感染者が激減しています。

こんな事は誰でも直ぐに調べられますが、多くの専門家どもは北半球の国と比較します。

そもそも風邪のウイルスの新型ですので季節性があるのは当然だと思います。

感染様式は人種、民族性、習慣、保険制度の違いなどで変わると思われますので他の国と比較するのは全く意味がないと思います。

新型インフルエンザ2009の時は日本では無症状者でもマスクをしているのを見て欧米人は馬鹿にしていましたが、今回は欧米の方が感染が拡がったのでパニックになっているだけです。

アメリカは実際には新型インフルエンザ2009の時も日本より非常に多くの感染者、死亡者が居て、今回も多くの感染者、死亡者が居ますので感染症に非常に弱い国です。

そんな国のCDCが言っている事を鵜呑みにして信じる事が大きな間違いだと思います。


https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/australia/

http://idsc.nih.go.jp/iasr/31/367/graph/dt36711.gif?fbclid=IwAR2bDkbIW2-DhilzS_Wlxp5Eo26jq99AfZF0QyzqGYuijxKknRLYfz-kK38
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UPDATE: 2021-02-18 10:53:19
マスクは感染者が飛沫を出して感染を拡げないためにする必要がありますが、感染していない人がマスクをすると低酸素による弊害があり、口内フローラの乱れから免疫力が低下して余計に感染しやすくなる可能性があります。

いまだに多くの方が感染予防のためにマスクをすると誤解していますが、マスクは確かに飛沫を通しませんが隙間からいくらでもウイルスは侵入しますので感染予防になりません。

今、マスクをするように言われているのは、感染者が発症2日ほど前から誰かに感染させるという推論から無症状者でも誰かに感染させるかもしれないのでマスクをするように言われています。

感染者が発症2日ほど前から誰かに感染させるなんて過去に遡って実証できるはずがなく、単なる推論ですので症状の無い人のほとんどは当然、感染してません。

ほとんどの感染者は誰にも感染させていなくて集団に非常に多くのウイルスを排出するスーパースプレッダーが居れば感染が広がるという事は前回の緊急事態宣言が出される前から分かっていますので、症状が無い人がマスクをする事はマイナス要因しかありません。

感染者の出す飛沫にウイルスが含まれていても感染が成立するには10万個ほどのウイルスが必要と考えられ、長時間3密が揃う状況に居なければ感染する事は滅多になく、サーキュレーターなどで攪拌して換気を行うだけで対応可能と思われます。

特に子供は新型コロナウイルスが結合するACE2受容体が少ないため感染する可能性が低いのにマスクをさせる事は低酸素による脳へのダメージ、口内フローラの乱れによる免疫力低下などのマイナスしか無いと考えられます。

実際にマスクをしていて何か症状がある方は受診していただければ、マスクを禁止するよう診断書を作成させていただきます。
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