かねしろくりにっく

かねしろクリニック

〒560-0011 豊中市上野西2丁目20-27
エスコート本田1F
スタッフブログ
UPDATE: 2021-05-09 10:23:43

新型コロナウイルスとmRNAワクチンの構造を比較して下さい

ウイルスは遺伝子をカプシドという蛋白質の殻で包むという構造ですが、mRNAワクチンはmRNAという遺伝子を脂質粒子でコーティングした構造をしていて、包むものが蛋白質か脂質粒子の差はありますが構造は非常に似ていてmRNAワクチン自体が人工ウイルスと言えるかもしれません

哺乳類の胎盤形成にはウイルスが関与しています

https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/2015/20151005-1.html

mRNAワクチンを作っているファイザーの元副社長が新型コロナウイルスワクチンには、女性の胎盤形成に欠かせないシンシチン-1と呼ばれるスパイクタンパク質が含まれていて、ワクチンがこのスパイク蛋白質に対抗する免疫反応を形成するように働くのであればシンシチン-1を攻撃するように女性の体を訓練していることになり、不妊症につながる可能性があると訴えています

女性の胎盤形成以外にもどのように遺伝子が書き換えられるか不明で、将来的にどんな弊害が起こるか分かりません

何度もお伝えしているように新型コロナウイルスは治療薬が無いのに20歳未満ではいまだに1人も亡くなっておらず、亡くなった方の9割は70代以上であり、それほど恐れるウイルスではありません

現時点でも感染しにくい女性の方が副反応の報告が多く、ワクチン接種は弊害の方が大きいと思われ推奨しません

新型コロナウイルスの死亡者は単なるPCR陽性者が他の原因で亡くなっても死亡者としてカウントされていますが、ワクチンで副反応が出た時に政府が十分に対応すると公言して接種が始まりましたが、現時点では副反応が出ても全て因果関係不明として扱われていて、重篤な副反応が出ても政府が補償してくれる保証はありません

接種は本来は任意ですが、なかば強制的に接種させられるような現状があるようですが、強制は基本的人権の侵害、パワーハラスメントに当たると思われ、強制するのであれば副反応が出た時の補償を求めるべきですが、命を落としてしまったり不妊になってからでは取り返しがつきませんので、メリットとデメリットをよく考えた上で接種を判断する事をお勧めします
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2021-05-07 10:59:42

新型コロナウイルスは結合するACE2受容体活性だけで話が済む単純なウイルスである事は何度もお知らせしていますが喫煙と肥満が重症化要因である事は明白です

そもそも男性は女性よりもACE2受容体活性が高いために感染しやすいですが70代、80代男性で死亡者が極めて多いのは喫煙の影響が大きいと思われます

今は喫煙者は減ってきていますが、この年代は喫煙するのが当たり前のようになっていて、禁煙したからといってダメージを受けた肺の組織は回復せず悪化が止まるだけで、志村けんさんも禁煙していたようですが以前はかなりのヘビースモーカーだったようで、そのために不幸にも重症化して亡くなったと言えます

煙草は色々な癌や心疾患などの原因にもなり、吸っている本人だけではなく副流煙で周囲の人の健康まで脅かします

喫煙者は煙草を吸うと気持ちが安らぐと言いますが、単に禁断症状が治まるだけです

煙草を売らなければ将来的に癌や心疾患などになる人が激減して医療費削減に繋がりますが、煙草を売り続けて中毒患者を作り、病気に苦しむ患者を作っているのは紛れもなく政府であり、全て政府に責任があります

世界肥満連盟が新型コロナウイルスによる死亡者の9割は肥満率が高い国に集中していて、死亡率は肥満率が高い国で平均して約10倍高くなっているとると発表しています

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR04EII0U1A300C2000000/

運動不足や食生活の乱れで免疫が弱まった人が多くなっている可能性を指摘していますが、私はこれもACE2受容体活性によるものと考えています

肥満者は脂肪組織が慢性炎症を起こして炎症性サイトカインを放出してメタボリックシンドロームになると言われていて、ACE2受容体活性も上がるため感染すると大量のサイトカインが放出されてサイトカインストームに陥って重症化すると推測されています
最近、BMIが低くても重症化すると言われていますが、BMIが低い人は低栄養であることが多く、免疫も低下するので当然のことと言えます

しかし喫煙や肥満が基礎疾患として扱われず、喫煙者や肥満者が重症化すると基礎疾患が無い人が重症化したとメディアは煽ります

結果的には喫煙せずしっかりと栄養を摂り、運動をして痩せすぎず、太り過ぎず体力を維持し、マスクを外して会食して笑う事で免疫を活性化することが最も効果的な感染対策と思われます
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2021-05-06 17:01:03

国立社会保障・人口問題研究所が週1回、新型コロナウィルス感染症 死亡者性・年齢階級構造を分かりやすいグラフ化にして公表しています
2021/4/19~2021/4/26の1週間で性別・年齢が分かっている方で死亡者は273人増加しています

年齢層で見ていくと相変わらず10代以下は1人も亡くなっておらず20代での増加はありません

増加は30代で2人(0.7%)、40代で6人(2.2%)、50代で12人(4.3%)、60代で21人(7.5%)、70代で74人(22.2%)、80代で127人(45.5%)、90代以上で37人(13.3%)です

累計でも50代以下で3.3%、60代以下でも10.6%で70代以上が89.4%になり、80代が43.5%です

治療薬が無いのに10代以下ではいまだに1人も亡くなっておらず、60代以下でも10.6%しか亡くなっていないウイルスをどうして恐れる必要があるんでしょうか?

GW中に当クリニックを受診された患者さんで新型コロナウイルス抗原定性検査陽性者が3人居ました

陽性者は保健所に直ぐにFAXで届ける義務があり、患者さんには保健所から連絡があるまで自宅隔離を行い、待機施設に行くように言われるかもしれないため10日ほどの食料や生活必需品などを家族に用意してもらうよう指導していますが、FAXをしても、その後にどういう対応をしているか保健所から何の連絡も無いため確認のために保健所に電話をしました

患者さんがどうなったか心配であり、特に休日はしっかり対応してもらっているかも把握できないため、保健所から連絡があっても然るべきではないかと言いましたが、現時点ではFAXを受ければ患者さんには直ぐに対応をしているが、医療機関への連絡はしていないと返答がありました

ついでに10代以下で1人も亡くなっておらず50代でも200人も亡くなっていないようなウイルスに対して、いつまでこんな馬鹿げた対応を続けるのかと苦言を呈し、事実を公表して混乱を収束させるのも保健所の務めと思われ、発熱などを診療拒否する医療機関が医療逼迫を引き起こしているため、そういう医療機関に指導するのも保健所の仕事ではないかと指摘しました

私がマスクをせずに診療している事を保健所は知っていますが、濃厚接触者なので休診するように言われることなく、今後も協力をお願いされました
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2021-05-04 18:16:58
当クリニックに診断書を希望して受診する方は子供さんが多いですが大人の方も居られます。

学校では生徒に対して悪影響しかないマスクを強要していますが、大人の場合も学校など公的機関で働く方が多い傾向にあります。

先日、マスク不着用の診断書を求めて北海道から来られた患者さんは教師で、以前にうつで休職した事があるのにマスクを強要されて体調不良を認め、心身症の診断でマスク不着用の診断書を書かせてもらいました。

50人以上の従業員が居る企業では産業医を選定する義務があり、学校などの公的機関でも50人以上の職員が居れば産業医は選定されていますので、50人以上の従業員が居る企業で働いている方はマスクやワクチンの強要で体調不良を認める方は産業医に相談することをお勧めします。

強要は人権侵害、パワーハラスメントにも当たりますので、場合によっては弁護士に相談することも検討して下さい。

教師は学問を教えるのが仕事ですので本来の仕事以外の業務に期待してはいけないのかもしれませんが、学問を教えるという業務以外でも生徒を守るための行動をするべきだと思います。

「先生」と呼ばれる職業に共通しますが自分が偉いと錯覚し、保護者からのクレームへの対応を怠ってきたため危機管理能力が無く、保身が優先し子供たちの事は疎かになっています。
英語圏では教師を「Mr.」や「Miss」で呼びますが日本語に直せば「さん」なので生徒とは対等の関係ですが、、自分に対して「先生」と言ったり、「校長」で十分に尊敬語ですが「校長先生」と呼んでいる時点で日本語が分かっていないので学問を教える資格があるかも疑問です。

校長から評価される事しか考えていない教師も多いため、クラスで苛めがあれば評価が下がるために隠そうとしますし、中には一緒に苛めを行うような教師も居ます。

校長も学校で苛めがあれば教育委員会からの評価が下がるため隠そうとします。

教育委員会は苛めがあれば管理責任を問われるために隠そうとします。

自殺者が出てから謝る事もありますが隠匿しようとするケースも多く、いつも被害者は子供たちです。

今回もマスクの着用で亡くなる子供が現れない限り改まらないのではないかと恐れています。
カテゴリー:お知らせ
UPDATE: 2021-05-02 09:18:15
昨日は会場100名余り、ZOOM200名と非常に多くの方に参加していただき、とても感謝しています

初めにお話をいただいた時は、こんなどこにでも居る町医者の講演会に来たいと思う人が本当に居るか不安でしたが、主催者の努力もあり何とか定員をオーバーする申し込みがありました

本当にありがとうございます

スライド作成も10年ほどしてませんでしたし、人生初の講演会なので上手くできるか不安でしたし非常に緊張しました

参加された方に満足していただけない内容だったとすればご容赦ください

懇親会にも50名ほどの方に参加していただき、多くの方が1人での参加でしたが、共通の悩みを抱える仲間として交流する機会を設けることができたのは良かったと思います

これまで卒業式でも「写真を撮って」と声を掛けられて振り返るとカメラを渡されて誰かを撮ってあげるばかりで、誰かから一緒に写真を撮って欲しいと言われる事が滅多にありませんでしたが、昨日は多くの方から一緒に写真を撮って欲しいと言われて非常に恐縮しました

今後の予定としましては5/15に大阪市内の飲食店で座談会形式、5/29に京都市内の公民館での講演会が予定されています

日程は未定ですが関東方面での開催も予定されていますので決まり次第、お知らせします

講演会での資料はPDFなどで参加者には配布予定で、皆さんの啓蒙活動に使っていただけると幸甚です

今後とも何卒、宜しくお願いします
カテゴリー:お知らせ
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