せたしもぞのがんか

瀬田しもぞの眼科

  • 駐車場
〒520-2145 滋賀県大津市大将軍三丁目24番6
JR瀬田駅より 徒歩10分
JR瀬田駅より 近江鉄道バス(イオンモール草津行き) 瀬田北小学校下車 徒歩3分
大津市の眼科クリニック
日帰り白内障・網膜硝子体手術
当院では最新の検査・治療機器をそろえ、一般眼科診療・小児眼科診療のほか、日帰り白内障手術・網膜硝子体手術、網膜・緑内障レーザー治療、抗VEGF薬硝子体内注射、神経眼科診療、近視進行抑制治療などの専門的診療を行います。
地域の皆様の目を守る基地として、優しく温かいクリニックを目指します。
無料送迎承ります
送迎サービスについて
・ご自宅と当院の間で無料送迎を行っております。お電話または受付窓口にて、お気軽にお申し付けください。
・大津市、草津市、栗東市、守山市など。その他の地域もご相談ください。
・診察予約の際に一緒にご依頼ください。当日のご連絡の場合、車に空きがあれば対応可能です。
・車の乗り降りに介助が必要な方は、介助者の同乗をお願いいたします。
診療時間
日祝
9:00~12:00 /
15:30~19:00 / / /
★毎週火曜日午後を手術日として設けております。当院での手術は日帰りで行います。
診療内容
当院では、結膜炎、ドライアイ、眼精疲労、飛蚊症、メガネ・コンタクトレンズ処方などの一般眼科診療、斜視・弱視などの小児眼科診療のほか、以下のような専門的診療を行っています。

☆白内障手術(日帰り)
白内障とは
目はカメラと同じような構造をしています。カメラのレンズに相当する部分を水晶体といい、水晶体が濁ってしまう病気が白内障です。カメラのレンズが曇ると写真がぼやけるのと同じように、白内障になると視界がぼやけてしまいます。
白内障は年齢とともに増え、80歳を超えると、ほぼ100%の方が白内障になっていると言われます。
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☆網膜硝子体手術(日帰り)
網膜硝子体手術の対象となる病気
眼球をカメラに例えると、フィルムに相当するものが網膜になります。網膜は眼球の内面全体に広がっていますが、特に中心一番奥の部分を黄斑と呼びます。黄斑は視野の中心の光を感じるところなので、物を見るのに最も大事な部位です。また眼球の内部の空洞はゼリー状の物質で満たされており、これを硝子体といいます。これら網膜、黄斑、硝子体の病気に対して行うのが、網膜硝子体手術です。
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☆レーザー治療(網膜・緑内障)
レーザー治療
当院では最新のレーザー治療機器を導入しました。以下のように、近年登場した様々な種類のレーザー照射モードに対応しており、従来のレーザーと比べて目への負担が少なく、治療の選択肢が広がりました。

・通常の網膜光凝固 (網膜裂孔など)
・パターンスキャンレーザー
(糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症など)
・マイクロパルス閾値下レーザー
(糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などに伴う黄斑浮腫の治療)
・マイクロパルスレーザー線維柱帯形成術(緑内障)
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☆抗VEGF薬治療(加齢黄斑変性など)
抗VEGF薬治療
眼球をカメラに例えると、フィルムに相当するものが網膜です。網膜は眼球の内面全体に広がっていますが、特に中心一番奥の部分を黄斑と呼びます。黄斑は視野の中心の光を感じるところなので、物を見るのに最も大事な部位です。
網膜の血管に異常が起こると、血液中の水分が漏れ出て黄斑がむくむことがあり、これを黄斑浮腫と呼びます。
黄斑浮腫を生じると、視力低下のほか、物がゆがんで見える、真ん中が見えないなどの症状がでます。
黄斑浮腫にはVEGF(血管内皮増殖因子)という物質が深く関わっており、抗VEGF薬治療は、このVEGFを抑制することにより、黄斑浮腫を改善させることを目的とした治療法です。
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☆神経眼科
神経眼科とは
眼科で通常扱う病気は、結膜炎や白内障など、「眼球」に起こる病気がほとんどですが、時に眼球以外のところに生じる病気によっても、見え方が障害されてくることがあります。特に眼球は脳とつながっているため、脳神経系の病気と深い関わりがあります。このような病気を扱うのが神経眼科という領域です。
神経眼科疾患でよく起こる症状は、見えにくさのほかに、物が二重に見える、視野が欠ける、などがあります。目の病気だと思っていたら、実は命に関わる脳の病気だったということも経験します。院長は神経眼科上級相談医(日本神経眼科学会)の認定を受け、神経眼科診療の研鑽を積んできました。頭部画像検査(MRI)や全身検査・管理が必要な場合は高次医療機関と連携を図りながら、正確な診断を目指して診療してまいります。
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☆近視進行抑制治療(低濃度アトロピン点眼)
近視進行抑制治療
院長の私がそもそも眼科医を志した理由は、自身が強度近視でいろいろな不自由を感じてきたことにあります。残念ながら一度進行してしまった近視は元に戻らず、私も自身の近視を根本的には治すことができません。そのため小児期に近視を少しでも進ませないようにすることが重要であり、近年日進月歩で研究が進んでいます。当院では、近視進行抑制治療として、低濃度アトロピン点眼を行っています。
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☆20分でわかるアレルギー検査
アレルギー検査「イムノキャップラピッド」
当院では、アレルギー性結膜炎や花粉症に対して、原因アレルゲンを簡便に調べる検査「イムノキャップラピッド」を導入しています。
指先から少量の血液を採取して検査を行い、20分で結果が出ます。お子様や採血が苦手な方にも負担が少ない検査です。保険適応の検査となります。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。

・測定可能なアレルゲン
以下の8種類のアレルゲンを調べることができます。
(ハウスダスト系)ヤケヒョウヒダニ・ネコ・イヌ・ゴキブリ
(花粉系)スギ・カモガヤ・ブタクサ・ヨモギ
医院の情報
施設名 瀬田しもぞの眼科
所在地 〒520-2145 滋賀県大津市大将軍三丁目24番6
電話 077-545-8000
アクセス案内 JR瀬田駅より 徒歩10分
JR瀬田駅より 近江鉄道バス(イオンモール草津行き) 瀬田北小学校下車 徒歩3分
診療時間 9:00~12:00
15:30~19:00
休診日 木曜(午後)・土曜(午後)・日曜・祝日
駐車場 有り
ホームページ http://www.shimozonoganka.com/
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