かじはらしかいいん

かじはら歯科医院

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〒631-0801 奈良市左京2丁目3-1
ローレルスクエア高の原5番館5号
良く噛める、長持ちするだけではなく、より審美的で、生体にやさしい治療をご提供できればと考えております。
そのために、お口の中の状況だけではなく、口元や顔貌の形態、バランスなどさまざまな観点から問題点を探し出し、問題点を解決するための診断、治療計画をしっかり立てて、必要最小限の治療で最大の治療効果を出せるようにこころがけています。

つまり
治療の基本となるのは保険制度という枠にとらわれるのではなく、矯正治療やインプラント治療を含めた1口腔単位の包括的歯科治療を基本として診療を行っています。

そのため審美、顎咬合、インプラントなどの学会やスタディグループなどで研鑽を積み、患者様にとって有意義となりえる治療ができるように努力しております。

また再生医療にも力を入れており、歯髄細胞バンク歯科医療施設の認定を受けておりますし、歯周組織の再生療法やインプラント治療における骨造成治療など総合的に審美、機能回復ができるようにしております。
入れ歯を使っている方、
こんなことでお悩みではないですか?
痛みがある
物がよく噛めない
食事が美味しくない
話がしにくい
すぐに外れる
下の入れ歯が浮き上がる
口紅が引けない
口元に張りがない
異物感が大きい
白い歯の上に銀色のバネがあり、見た目が気になる
シワが増えた

こうしたことでお悩みの場合、入れ歯が合っていない可能性があります。

合っていない入れ歯をそのまま我慢して装着し続けていると、十分な機能性が得られないだけでなく、口内の粘膜を傷つけ口内炎ができたり、また健康な歯が残っている場合には、それらの歯に負担がかかり、最悪の場合その健康な歯を失ってしまうこともあります。

ですので、使用されている入れ歯に少しでも違和感を覚えられた時には、すぐにかじはら歯科医院までご相談ください。
入れ歯が合わなくなる一番の原因は?
入れ歯が合わなくなる原因のうち最も多いのは、「歯科医院で定期的なメンテナンスを受けていない」というものです。

多くの患者様は痛みがなく噛めていれば問題ないとお考えになっておられるようなのですが、入れ歯とはある意味「消耗品」です。

そのため定期的なメンテナンスが非常に重要であり、それにより入れ歯を長持ちさせることもできますし、また「痛みの発生」や「よく外れる」などのトラブルも未然に防止することができます。

ですので、半年に1回程度でもかまいませんので、噛み合わせの調整や粘膜の状態の適合など、歯科医院にて定期的なメンテナンスを受けられるようにしてください。

かじはら歯科医院では問題なく噛めているという方でも、咀嚼検査(そしゃくけんさ)を受けていただき、現在の咀嚼の状況つまり食物がどれだけかみ砕けているかを数字で確認できる検査を行っています。非常によく噛めていた方でも、メンテナンス時数値が下がっており、調整が必要な方も多くおられます。
早期発見、早期治療すれば入れ歯を作り直したりする必要なく調整だけで快適にまたお食事していただける場合もございます。
痛みが発生してからや症状がかなり進行してしまっている場合では治療期間やコストがかかりますので、定期的に歯科医院に足をお運び頂き、早期発見・早期治療を心がけてください。


かじはら歯科医院がお勧めする入れ歯について
インプラントオーバーデンチャー
インプラントを使ったオーバーデンチャーとは、埋め込れたインプラントの上に、連結するためのパーツを接続し、それにピッタリと合う総入れ歯を装着させる入れ歯です。
インプラントに総入れ歯がしっかりと固定されますので、通常の総入れ歯に起こりがちな問題が解消され、よく噛んで食べられるようになります。

また部分入れ歯で片側だけ歯が残っている方や前歯だけ残っている方など歯茎の上を覆う部分が多い入れ歯の方は、入れ歯の沈み込みを防ぐためのインプラントを埋込キャップだけし沈み込まないようにします。

そうすることで歯茎や入れ歯を支えている歯牙への負担が少なくなり、入れ歯が合わなくなったり、歯がぐらついてきて抜く必要が出たりすることを防ぐことができます。
その際に使用する入れ歯ですが、保険治療の入れ歯のようにプラスチックだけの入れ歯でも治療可能ですが、使用すると破損したりすることが多いためメタルプレートデンチャー(金属床義歯)を作製して使用することをお勧めします。

金属床義歯とは、主要部分を金属で作った入れ歯の事です。一般的にメタルプレートとも呼ばれます。

今までの入れ歯は、ピンク色の床部分はレンジ(プラスチック)で制作することが主流でしたが、金属床で制作した入れ歯は以前に比べて薄い素材となります。そのために患者さまにとっては、違和感が少ない、熱が伝わりやすいため美味しく食事が楽しめるなどのメリットがあります。
しかも歯茎を覆う部分にスケルトン構造として金属フレームを入れることができ、咀嚼時の変形なども少なく耐久性が高くなるメリットがあります。

そのほかにお勧めする入れ歯として


コーヌスデンチャー
残っている歯に金属冠を被せ、その上から入れ歯を装着させるという方法です。この「コーヌスデンチャー」は物を噛む力を非常に高めることができ、またクラスプ(金属のバネ)を使用しないので審美的にも優れているという特徴があります。


コンフォートデンチャーについて
「コンフォート」は硬い入れ歯の裏側を生体用シリコンで覆っているため、物を噛んだ時に歯茎にかかる負担を軽減し痛みの発生が抑えられるだけでなく、歯茎への吸着性も高いので、食事中や会話中に外れるといった問題も解消してくれます。
そして何よりも入れ歯の裏側を覆った生体用シリコンの柔軟性により、従来の入れ歯では噛むことが難しかった硬い物や弾力性のある物も、しっかりと噛むことができるようになります。

※今お使いの入れ歯にも加工することは可能です。ただし、入れ歯の材料や状態によってはできない場合もあります。

どのタイプの入れ歯を作製するかは正確な診断が必要になります。ご本人様の要望もお伺いしたうえで、診断結果から最善と思われる治療方法を提案させていただきます。
治療の流れ
1.精密検査・治療計画
2.診断にもとづいてた治療計画のご説明
3.術前処置
4.仮歯や仮の入れ歯の作製
5.仮歯や仮の入れ歯の装着
6.最終的なかぶせや入れ歯の作製
7.最終的なかぶせや入れ歯の装着
8.メンテナンスへ移行
インプラント治療について
かじはら歯科医院では、安全なインプラント治療を行うために、いずれの患者様に対しても歯科用CTによる撮影と、「ガイドサージェリー」による治療を行っております。
「ガイドサージェリー」とは撮影したCT画像をもとに患者様の顎の骨の状況に応じたインプラント埋込部のガイドとなるプレート(マウスピースのようなもの)を作り、そのガイドに沿ってインプラントを埋込する方法です。また、CT画像をもとに患者様の顎の骨の模型を作り、事前にシュミレーションを行うこともできる方法で、これによりレントゲン撮影のみによる治療よりも格段に精度が高められるため、安全にインプラントを埋込することができます。
そして従来であれば術野を確保するために歯肉を切開し、術者を目視しながら手術を行うという方法が採られていたのですが、より患者様の負担を軽減する形で治療を行うことができます。

インプラント治療のメリット
顎の骨に定着させるので、違和感なく物を噛むことができる。
噛む力を回復させることができるので、固い物でも噛むことができるようになる。
歯を削る必要がないため、審美的にも優れている。

インプラント治療と、入れ歯・ブリッジの違い
入れ歯・ブリッジとインプラント治療が最も異なる点、それは「歯の安定性」です。入れ歯は着脱可能であるためお手入れが簡単に行えるというメリットがあるものの、そのため「浮いたような感覚がある」「食事中によく外れる」といったデメリットもあります。またブリッジは前後の歯削って固定するため、支えとなる歯に大きな負担をかけてしまうだけではなく、かぶせの連結部の手入れがわずらわしいことがあります。

しかしインプラント治療であれば、人工の歯根を顎の骨に埋め込み定着させるので、歯がぐらつくようなこともなく、食事中もしっかりと物を噛むことができます。ただし、インプラント治療では顎の骨に穴を開けなくてはいけないため外科手術が必要となり、また自由診療ですので治療費が入れ歯やブリッジと比べて高くなってしまうというデメリットもあります。
医院の情報
施設名 かじはら歯科医院
所在地 〒631-0801 奈良市左京2丁目3-1
ローレルスクエア高の原5番館5号
電話 0742-71-7074
診療時間 10:00-1:00
3:00-6:00
土曜
9:30-1:00
1:30-4:00
木曜は臨時診療する場合があります。
休診日 木曜・日曜・祝日
ホームページ http://www.kajiharadentalclinic.com
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