おおうちがんか

大内眼科

〒601-8453 京都市南区唐橋羅城門町47-1
大内眼科ビル2F・3F
日帰り白内障手術について
白内障手術は、濁った水晶体を砕いて取り除き、人工の眼内レンズを水晶体の代わりに入れる手術です。
点眼麻酔で、片目につき10分程度で終了し、入院の必要もなくその日のうちにご帰宅いただけます。
入院治療をご希望の方は、道を挟んで向かい側にあります「京都九条病院」に手術当日の1泊のみ入院していただけます。

白内障手術の流れ
1.角膜の部分を2mm程度切開し機器を挿入します。

2.濁った水晶体を超音波で砕いて吸い出します。

3.眼内レンズを挿入します。
初診から術後定期健診までのスケジュール
手術までに数回に分け診察・検査を行います。
白内障に関する検査、診察、手術説明は随時行っております。まずはお問合せ下さい。
診察後、手術日が決定しますと、術後感染予防のために、手術の3日前から抗生物質の点眼を開始します。
手術をするほうの眼に1日4回、必ず点眼してください。

手術前日
手術を受けられた方は全員、全身状態の安定を確認してから帰宅していただきます。
全身状態が不安定ならば落ち着くまでリカバリールームでお休みいただけます。

手術当日の流れ
12時 ご来院・術前診察
手術の順番によって帰宅時間は異なります。
※手術の順番等の希望はお受けできません。ご了承ください。
12時30分頃 点眼・状態の確認
リカバリールームに入っていただきます。
バイタルチェックを行い、全身状態が落ち着いているかを確認します。散瞳薬や、点眼麻酔を行います。
13時30分頃~ 手術
手術室に入室していただきます。
手術終了
手術自体は通常10分程度で終了します。消毒後、準備時間を含めて10分~15分程度で退室いただけます。
術後のご説明
終了時刻は手術順によって異なります。概ね14時~16時の間です。
ご帰宅
全身状態の安定を確認し、帰宅していただきます。お会計は翌日です。
術後定期検査
手術翌日、翌々日、1週間後、その後1ヶ月毎に検査・診察を受けていただきます。
※術後経過により異なる場合があります。

日帰り白内障手術について詳しくはこちら

当院で使用する眼内レンズについて
当院では患者さまのライフスタイルに合わせて眼内レンズをご提案いたします。

単焦点眼内レンズ
術後「遠く」か「近く」のどちらか片方がよく見えるようになります。
・「近く」に眼内レンズのピントを合わせた場合
 「遠く」を見るときにはメガネが必要になります。
・「遠く」に眼内レンズのピントを合わせた場合
 「近く」を見るときにはメガネが必要になります。
多焦点眼内レンズ
多焦点眼内レンズは、術後「遠く」と「近く」の両方が見えるようになるレンズです。単焦点眼内レンズほどハッキリ見えるわけではありませんが、「遠く」も「近く」も見えるようになりメガネもほとんどの方は不要になります。
テクニスマルチ(AMO社)
「遠く」と「近く」の両方見えますが、「近く」がよりハッキリ見えるように設計された多焦点眼内レンズです。 回折型と呼ばれ、眼の奥に届く光の量が少ないため、暗い場所を光を見ると「ハロ」と呼ばれる光の輪が見えたり、眩しく感じる「グレア」が出る場合があります。
パンオプティクス(日本アルコン社)
これまでの老視矯正レンズは暗い場所や夜にライトを見ると、光の輪や眩しさを感じやすく、夜間ドライブには向かない側面がありましたが、グレア・ハロー現象をより少ないレベルに抑え、質の高い遠方視と中間・近方の視力補正をもたらすことができるため、夜間にドライブする機会が多い方やゴルフやテニスなどのスポーツを楽しみたい方など、アクティブなライフスタイルを好む方により適した眼内レンズです。
医院の情報
施設名 大内眼科
所在地 〒601-8453 京都市南区唐橋羅城門町47-1
大内眼科ビル2F・3F
電話 075-662-7117
診療時間 AM9:00-12:00
PM4:00-6:30
休診日 日・祝/木、土午後
ホームページ http://www.ouchi-ganka.com/
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